↑いや、「的外れだった…と腹落ちして分かる」こと自体には、意味があるんですけどね。苦笑
でも、たぶん、そんなヒマは業界人には残されていないから…。
特定技能で受け入れできるなら良いけども、
その候補者って、容易に集められると思っているのかな?
ミャンマー辺りなら、分野によっては集められそうだけど、
タイ経由での、ある意味裏口ルート含め、
いつまたどんなアクシデントで止まるかわからないし、
離職リスクも小さくはない要因でもあるし、
カントリーリスクに振り回されても構わないなら…。
お金の動くプロとしての世界で、
出来高率が低くない事を承知の上での受入ならば…。
(個人的には、振り回されリソースをどれだけ食われるかわからないのは事業としても厳しいと思われる)
他、ゼロとは決して言えないまでも、
N4+分野別試験の合格者を量産して集められる送り出し先は、
各国で多くはないのは当たり前で。
コスト最優先で、受入できるなら誰でもいいのかな?
本末転倒ってリスクマネジメントができない先って、
特に目先や表面しか見てない見えてない方々って、
本当に残念ながら少なくなさそうで…。
レアアースじゃないけれど、
仕入(失礼)できない事業は、事業として成立するわけない。
また、レアアースも精錬できなければ、
面接する意味もない≒受入に労力策意味がない。
博打か何かのつもりなのかな?
先々、多少変化がありそうだけれども、
そもそもの今現在の「特定技能」の位置づけは、
技能実習で3年、5年のお試し期間中に、
「この人材なら給料や維持コストを負担し続けても、
受入先が、働き続けて欲しい…」
って確かめ認めた人材が、特定技能という第2ステージへと足を進められる。
注:技能実習段階のない分野や、必要ない分野は別ね。
つまり、この試用段階である第1ステージを無視して、
特定技能1号の5年間を、第1ステージとする考え方。
(ハードル設けて1,2年で不要な人材は更新しないって手段ね)
ただ、この場合、
「豊富に候補者がいる」事が前提で成り立つ。
今後、各国各送り出し機関が、N4+試験合格者を量産できると思うのか?
そのためのコスト(特技受入後に離脱する率を含めた実質月間就労コスト)と、
育成就労での増加コスト+労力と、
ちゃんと実現可能性を地に足つけて正しく計算、判断できて、
初めて、育成就労は使わず、特定技能一本で行こう!って意思決定が可能かどうかがわかる。
これは、私が個人的に、そう叫ぶ方々を、
ただただ上から目線で、一方的に下に見ているからに他ならない意見です。
そうではない方々は、
たぶん、そんな事いちいち言わずとも、
前々から着々と準備と整備を進めていて、
実現可能なストーリー、ルートを築いています。
育成就労はカネがかかりすぎて、受入してくれる先が無い…
特定技能は、そもそも仕入れができない…
(あぁ、特にN4候補者を求める場合は、事前教育コストは求められるし決して安くはないですが、そのコストも計算できているのかしらね)
四面楚歌って、こういう事を言うのかもね。
さてさて、
無いものねだりを続けられる時間も限られてる中、
いつまでジタバタと足踏みしていられるか。
事業を途中で止められない方は、
どうあがいても前に進むしかないのですが、
意思決定は遅れれば遅れるほど、
他先とは差が開いていきます。
浦島太郎や裸の王様は、同じ土俵にすら上がれない。
この話の前提も知らないし理解できないから。
理解できてる方も、お尻に火が付いてる。
(いや、お分かりのようでいて、火が付いてる段階だと理解できない方も多い)
この先、もっともっとヤヤコシイ詳細ルールばかり、
これでもか!って出てきますよ。
どれだけの先が、事業継続できるのでしょうね…💦
追伸
あらゆる角度から、それこそ30や50の様々な角度から、
検証と再考を繰り返し繰り返し練られて、
外部の判断材料も結構な確度で並べ見て、
弊団体は…当受入先は…って意思決定にたどり着く。
それも、走りながら、調べながら、キャッチしながら、塾考し続けて、
軌道修正もかかる余力を残しながら…。
経営者の実力が明らかになる時期ですね。
————————————————————–
年明け期間の募集なので、9年目に突入…続いてしまってる解体新書企画を再度募集。
アナウンスしてるメルマガ無料登録(LINE無料登録)はコチラ。
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、届くご案内をご参照ください。
————————————————————–


コメント