僕たちは新たな文化、『和する文化』を築いてるんだ…

アカデミー

多文化共生…
個人的には、フワッとしてて、
具体的にどうしたら良いのか、
どうもピンとこない。

SDGs…
サプライチェーン…
人権問題…

む〜ん、コレらもまた、ピンとこない。
ドコか遠くで動いているコトと、
なかなか自分事に捉えられない。

日本人の、私達にするピンときて、
実感のわく言葉とは、
どんなん?

ツラツラとずっと考えてきた中で、
やっぱりこの言葉がキーワードだと感じました。

和するとは、
和える、混ぜる、アウフヘーベンする、
平和の和にも繋がる日本語。

誰彼問わず、コミュニケーションを図って仲良くなることだし、
相手と駆け引きして、自我や損得を通すことでもない。

相手を尊重し、相手を理解し、
また自らも自身の考え方や価値観を相手に理解してもらい、尊重してもらえるよう、
伝えられる、接するコミュニケーションの積み重ねのコト。

人として、先人が切り拓いてきた今に感謝し、
後に続く後輩たちに、もっとより良い世界をバトンリレーしていくこと。

どれだけ情報化が進んでも、
AIやロボット技術が進化しても、
ロシアとウクライナの争いが続こうとも、
円安になろうとも、
インフレになろうとも、
人に求められてやまないのが、
和する文化ということ。

日本古来より、
『和をもって尊しとなす…』
そんなフレーズもありますが、
コレは現代においては、
何も日本人同士の意味ではなく、
時代も世代も国も言葉も法も超えて、
人として社会として、歩みを進めていくべき道だと、
世界各国が共に歩むべき道だと、胸を張って言えることです。

私達は、『和える文化(現代版)』の伝道師として、
日本版ならぬ世界版として、
奇しくもそのフロンティア最前線にいると言って過言ではありません。

現場で四苦八苦している我々こそが、
世界のリーダー足り得るポイント
です。

願わくば、世界に通用する新たなこの文化を、
日本初、この業界発で、
私達自身の手で築いて、
積み上げ、積み増して、
次のステージへと世界を連れていってあげましょう!

ソレだけのプライドやヤリガイ、ikigaiがある業界だと思っています。

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自分で言うのもなんですが、業界人は特に、登録しとくと良いと思います。
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