最近、日々、AIを触る時間が増えている。
おかげでやりたい事は指数関数的に増え、
今まで費やしてきた時間配分が、
急激に大きく変わっていく。
それだけ、AIが使えるレベルにある…少なくとも私にとっては。
数か月前までは…いや、去年までは確実に、
私にとっては、まだ物足りないレベルだった。
(私がそのレベルだったとも言えます。笑)
でもいつか近いうちに、
使えるレベルに秒針分歩していく感触は確かにあった。
つまり、不定期ながらにでも、
定点観測はしてきてた。
先月、たまたま縁あって、
AI講座に出る機会があった。
よし、出てみよう!ってなんとなく感じ、
出ると決めてからが、事の始まり。
お分かりの方も多いと思いますが、
何往復かのやり取りが進むと、
ご承知の通り、止まる…数時間経過後にまた復活するよと。
これが、待ってられん…って程度には、
会話を継続したく強く思ったことも後押しし、
有料にしてまで答え合わせしたくなった。
結果、使えば使うほど、
驚きのレベルとスピード。
AIの使い勝手の幅は、
使えば使うほど、
少しずつわかってくし、
慣れてくる。
私にとっての一番の衝撃は、
IT活用同じく、
『今までできなかった事』が『既にできる事』に変わっているって事。
おかげで、
今までやってきたことのブラッシュアップから始まり、
今までトライしたくともできなかった事が次から次へと思い出され、
これらが実現可能になっていくものだから、
必然的に興味本位で動く私にとっては、
やりたい事だらけが取っ散らかる事態になる。
そして、その整理や解決策自体もまた、
AIを壁打ち相手に取り組む流れへと。
こんなことばかりやってきた私なので、
特に技能実習、育成就労、特定技能周りの業界人に対して、
どんな「顕在化していないニーズ」があり、
それらは「今まで解決しようがなかった事」だったんだけど、
新たに生まれた解決の糸口が、手段が、次から次へと。
私、偉そう言いますが、
事の順番って、ITだろうがAIだろうが、同じだと感じてます。
潜在ニーズ…問題点…業界動向…これらのリサーチは、
息をするように日々している前提であれば、
(ナゼ?が定まっていれば)
「どんな角度から、どのような企画を打ち出すか」(アイデア)
が全ての「起点」となります。
そこで初めて、
その「起点」から降りてくるさまざまなタスクが生じ、
それらのタスクを視覚化(言語化)し、
組み立て、組み上げ、
初めてお披露目できる形(企画)になります。
あとは、実際にやるだけ。
結果、活動した原資を多少なりとも確保し、
副産物として、お付き合いくださる方々と、仲良くなれる。
(私の場合、副産物目当ての割合ってけっこう大きいんですけどもね。笑)
膨大な企画の数に膨れていく私には、
今まで以上に、『一緒に取り組む仲間』が必要になったって話です。
つまり、
「私」×「どなたか」で、ほぼ「私」が組み立てて募集して実現させてきた企画ばかりでしたが、
「私×AI」となった段階で、
『「私×AI」×「どなたか」』の数が、膨大に増えていくことになります。
そして、今までと違って、
「どなたか」にお願いする頭脳労働領域が増えることになります。
今後、私がこの壁を乗り越えられるかどうかで、
色々変わっていくんだと。
スケール出来ていくかどうか…ですね。
営利目的での規模化ではなく、
やりたい事は全部やる!目的でのスケール化。笑
でも、これができていけば、
業界人が業界が、ドンドンやりやすくなり、
透明化がもっと進み、
結果として同じ目で見られたくない奴隷商人が棲めなくなる世界の実現に向けて、
確実に一歩前進できる。
AIを使い始めると、
必ずぶつかる壁があると感じてます。
それは、
「壁打ち相手は、リクエストに応じて必ず一定以上のものを返してくれるから」
『応答に対して、自分がどう受け止め、どう判断・決断し、どう行動に移すか』
って部分に尽きる。
答えを聞いて満足…だけで良いならそれで。
(そういう軽いタッチだけの利用なら全く問題ない)
そうではない「問い」に対しては、
さらに自分が意見や判断=責任を負わねばならない。
結果、そこで人によって大きく異なる。
ふ~ん…と一往復だけで終わる人と、
じゃ、どーしようか?これなら?いや、こうか?…と続いて深ぼる人と、
よし、こうしていくことで決定!確定!次…とまで答えを出して進む人と。
(意図的に答えを出さない選択はあり)
つまり、
相手次第で、自分次第…ってのは、
AIにも全く同じく当てはまる理屈だってこと。
ただ、AI次第…ChatGPTなのかClaudなのかGeminiなのかcopilotなのか、
そこの違いまでは私にはわかんないけど、
ChatなのかWorkなのかCodexなのかも、
まだまだちゃんとはわかってないけども、
どこまでも【「○○」×「自分」=結果】って方程式に変わりはなくて、
全ての変数は『自分』が掛け算としての大きな変数の一つである事。
今日のタイトルでいえば、
『AI活用の効果のほど』(結果)=「AI」×『アナタの頭脳労働の質』
って意味だから、
アナタ次第って話。
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