受入上限分析…みなさん、ちゃんと「意思決定&実践」してる?

ポイント

どうやら、半年おきにデータ更新してくれるみたいね。
ま、そりゃそうか、半年おきに統計データ更新公開してるから。

コレね。
https://www.moj.go.jp/isa/content/001465883.pdf

で、JITCOさんも存在意義アピールに絶好の機会だと、
以下のような分析も出してますわね。

【9/7更新】一目で判る!特定技能外国人制度の受入れ見込数(上限)と受入れ充足率 | ニュース・お知らせ | JITCO - 公益財団法人 国際人材協力機構
JITCO(ジツコ)は、外国人研修生・技能実習生の受入れを支援し、開発途上国の人材育成に寄与します。

さて、これを受けて、
私も、もう一歩踏み込んだ分析ってヤツを考えてみた。

その前に、
業界人の関心毎は、

【実際、当該分野は、いつ頃止まりそうなのか?】
 ↓
『はたして何かしら、やりようはあるのか?』
 ↓
「そもそも、この業界で、今後も飯が食っていけるのか?」

って部分。
注:受入側については、下記ご参照ください。
 
 
 
てことは、
1年スパンなのか、3年?5年?10年?なのか、
見る人によっては、見解や判断がまるで異なることになる。

あぁ、当然、業者側はもちろん、
特に受入側にとって、考えるべきことが異なってくる。

【受入側】
 
●3年 or 5年クルクル先においては、

次回の面接と受入までは大丈夫そう?
そろそろ打ち止めしといた方が無難?

だとしたら、その次からの人員補充はどうすべきか?
(クルクルが止まると、帰国していく人数分、労働者は減っていくんだけど…)

そもそも2号の上司監督的なマンパワーが欲しいのではない分、
イタズラに2号を増やせばいいワケでもなく、どうすべきか?

技能実習の3年(5年)クルクルだとしたら、
育成就労ではコストフルかつストレスフルだし3年だけだし、
特技5年クルクルにすれば、まだ受入上限見直しまでの時間が稼げて、
ワンチャンあるんじゃないか?

or まだまだ大丈夫な分野では、こんな事考えもしない?

 
●3年+5年受入を考えている先

いつの面接までは行けそう?

上記同様に考えると、

8年クルクルであれば、
人数的にはキープできそう?
いやいや、増やして行く途中だったのに?
途中で何らかの要因で減った分はどう補充できる?
(上限行ったら転籍以外、ないんだけどね…基本的には)

or まだまだ全然大丈夫だから、もう少し様子を見る?

 
【業者側…監理支援機関や登録支援機関ね】

これらの受入先毎の状況や判断次第で、
業者側もまた、自組織の事業計画が異なってきます。

そもそもが大規模先以外では、
特定分野特化、特定業務区分特化が好ましい…てか必須生存戦略かもしれないのに、
今まで特化してきた分野が受入上限到達必須!…なんてなった日には、
今からでも別分野での領域獲得に励むべきなのか?

そんなこと考える必要もなく、
今まで路線で当面、問題ないって判断ができるのか?

育成就労メインが良いのか?
もっと特定技能へシフトすべきなのか?

1分野ではなく、2分野、3分野くらいは、
一定シェアを取るべく、取り組むべきなのか?

それとも、
とてもついて行きおおせん!って、
事業廃止やMA的な経営判断に舵を切るべきなのか?

 
 

受入側、業者側、それぞれの思惑から、
上限到達リスクに対しても、
見解はバラバラです。

=他の方のご意見は、そこまで直接的に参考にはならない。
(考え方の一つとして、そう舵を切る先もあるんだ…程度ですね)

つ…ま…り…

自分の頭で考えろ!
自分で色々想定して、判断しろ!意思決定しろ!
自分でその意思決定に従って、実際に行動に移せ!

って言われてるって事です。

さぁ、他責の方々、どうしますかね?苦笑

誰もどこも、アナタの個別の背景や諸事情に親身に寄り添って、
アナタだけにカスタマイズした個別コンサルはしてくれませんよ。
それも、責任を負う形での補助、補強なんて…。

ホンモノだけが生き残ってしまう…。

つまりは、そういう時代に入ってるって話。

 
要は、自分で定めた意思決定と、その実践を、
後から振り返ってみて、

正しかった…
間違っていなかった…
あれで良かった…

って、思えるように進むだけの事。

 
————————————————————–
9年目…続いてしまってる解体新書企画を再度募集開始。
アナウンスしてるメルマガ無料登録(LINE無料登録)はコチラ
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、届くご案内をご参照ください。
————————————————————–

コメント

タイトルとURLをコピーしました