昨日の【遂行力】について、もう少し響くように書いてみる

ポイント

(昨日のはココ)

世間様では、「情報」が溢れかえってる。
何が本当で、
何が大事で、
どれを信じればよいのかなんて、
本人のリテラシー力に、
多分に依存される。

法律も同じ。
アレもコレもルールがある中で、
おそらく全てを網羅して、
なおかつ縦割り弊害も解消しきれるものではない中で、

何に重きを置き、
どのルールを根拠として、
どう解釈し、
どのように現場を進めて行くべきか。

これらは、本人のリテラシー力同様に、
最終的には、
「人としてどうあるべきだと強く信じる軸」
に大きく依存される。

 

ただし、
上述の流れを、【遂行】できるかどうか。

ただただ、

アレはオカシイ…
こうすべきだ…
だからダメなんだ…

とボヤくしか能のない人には、

どれだけ高邁で理想的で美しい軸足を定めていたとしても、

ある意味、まったく【遂行】できない。

 
だから、

同じ制度を活用し、
同じ国の外国人労働者を受け入れ、
同じように監理も支援も保護もしようとしていても、

結果は、それぞれに大きく異なる。

 

遂行力が、業界人には問われ続けている。

例えば、日本語を教えるにせよ、
教える側の遂行力が…

同じテキストを用いていても、
どのように授業を組み立て、
どこまで生徒に向き合い、
どれほど一人ひとりに施していくのか。

 
受入先の社長さんや責任者の方にだって、そう。

 
相手次第で、自分次第。

 
「目的」を実現させられるかどうか。
遂行過程において、許容範囲内で、共に道を歩めるかどうか。
どうすれば、遂行できるのか。
走ってる途中での軌道修正も多々求められますが、
そんな際でも、道を外れず遂行できるかどうか。

 

AI活用同様に、
遂行する側のレベル次第。

遂行力を高める事は、
自分が守れる範囲を広げて増やす事に他ならない。

ただ、
一朝一夕に、十分と言える程度まで、
身につくものではない。

でも、現場では一定以上が最初から求められる。
お金を介在する以上、責任の名のもとに。

 
本人の問題でもあるだけれども、
その現場職員を育てるリーダーに大きく左右されるのも事実。

組織挙げての総合的な【遂行力】が、
この先の命運を決めていく。

 
追伸
勉強≒真似るが語源な故に、
やはり先行く方々と「同じ空気」を吸う機会を増やすことが、
現実的な近道だと信じています。

2026真夏の夜の代表者会議

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