コレが”今”一番の業界キーワードだと強く感じる今日この頃

ポイント

業界では特に「経営の第二領域」が強く問われている昨今、
今のこの時期の過ごし方で、
少なくとも先、1,2年で大きく差が開くと思われます。

そんな今、
ナゼ、代表者会議って企画が生まれてきたのか、
やってみようって流れになったのか、
ここ数日、色んな事を考えていました。

 
で、見つけたキーワードが、コレ。

【遂行力】

…コレが一番のキーワードだと強く感じます。

 
日本語ハードルだの、
受入上限だの、
距離制限だの、
職員対応上限だの、
各種値上げだの、

新たに追加された業務区分だの、
3制度同時並行対応(バランス)だの、
常日頃のキャッチアップ×過去の変更歴の整理や突合だの、

色んな変化ポイントは、
さすがにある程度は浸透しているとしたならば、

あとは…どう定めて、どう実行に移すか。

はたして、実践できるのか、貫いて遂行できるのかどうか。

 
いくら議論していても、
最後の最後で、完遂できなかったら、
それまでの全てが結果に繋がりません。

そろそろ、実行、実践、遂行のステージに入っているかと。

 

もちろん、
それぞれに背景や諸事情があったり、
タイミングもバラバラでしょうから、

一概に、業界人全員が
同じテンション、
同じ方向性、
同じ解釈、
同じ手段、
同じ数字なんてありえません。

ただし、共通するのは、
どう定めたとしても、
それらを【遂行する力】なくては、
求める結果まで、具現化されない。

 
どう定めて、
どう組み立て、
どう実践されているか(いくか)

これらを
“私が知る限りの平均点以上を歩み続ける代表者の方々”
に、
“今”
アレコレ聞いてみたい。

それが、一番の私の中での企画に取り組む理由でした。

 

大変申し訳ないですが、

来年、再来年になって、
「スミマセン、どうしたら良いでしょうか?」
って聞かれても、
間に合ってないし、足りないだけ…
としか答えようがないし、

これらを穴埋めできるのは、
「積み上げてきた方」と共に歩む…程度しか、
答えはありません。

その時、その場で、
アナタと共に歩んでくださる「積み上げてきた方」が、
いるかどうかもわかりませんけれど。

2026真夏の夜の代表者会議

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