「最低界隈」に転落しないコツは、身もフタもないくらい「界隈」のステージアップでしかない

ポイント

いや~、オッサン、久々に若い娘の曲に、
軽くハマってます。

ちょっと前のヤツみたいですが、

ハマったカッケーLIVE動画がコレ。

もうね、言葉の使い方が「今」って感じ。
若い方々の感性って、やっぱり時代を反映しています。

歌詞付きのオフィシャルはコッチね。

ご存知の方はもちろん、
ご存知でない方も“晩餐歌”って曲なら聞いたことあると思います。
(ちなみに“晩餐歌”は中3で作った曲ですって…凄すぎる…“最低界隈”は16?17?)

 
『最低界隈』

昨日一昨日といつもの深掘り確認してみた「界隈」ですかね。

自分なりにいつもアレコレ考えてしまいます。

『どうしてそんな結末になってしまうんだろう…』

『どうしてそういう結末になる意思決定権者、責任者、経営者、現場職員が生まれていくんだろう…』

『ナゼ?ナゼ?ナゼ?…』

ぶっちゃけ、多少は
「巻き込まれ事故」って現実もあろうかとは思いますが、
なんで、そんな最低界隈にまで転落してしまう事態になるのか?

たぶんありきたりな答えで言えば、

自分がズルかったから…だし、
そんなズルくてもまかり通ってきた現実があったから…だろうし、
何よりも、学びも気づきも成長も進化も、全く足りなく間に合ってなかったから…なんだと思ってます。

でも、そんな指摘したって、
響かないし届かないし伝わらない。

別角度から言えば、

「なんで同じ人間、同じ業界人の私は、今のところ転落せずに済んでいるんだろう?」

そう比較して考えてみた。

 
 
自分でやってきて、改めて思うんですが、
やっぱり

「上のステージで活躍されてる方々」との接点を持って、
そんな方々とも自然と色濃く無理なく絡めて、
人間関係性を育み、
互いに切磋琢磨できる環境整備をしてきたことで、
私自身が助けられてる部分がほとんどだなぁって。

「最低界隈」の方々って、
随分「狭い世界」でしか生きてきてない方々だと思うんです。
(いつもながら偉そうでゴメンナサイ)

振り返ってみると、
私自身が特にスタート時にそうだったように感じています。

年々、ナゼか色々あって付き合う監理団体が移り変わり、
3つ4つのやり方を知り、程度を知り、

なおかつ業界はもっと広く深く多くあって、
もっと見えないとこを知っておかないと…って、
ネットでアレコレツブヤキだし、
「自分が欲しかった、知りたかった、誰かにやってほしかった事」を、
誰もしてくれないからやってみようって始まり、
今に至っています。

その過程で、
私なんぞよりもよほど高次元、高ステージで取り組まれてたり、
送り出し国や分野特化、地域特化で取り組まれてたり、
よっぽど腹くくって取り組んでいらしたり、
事業規模もとんでもない世界で動かれていたり、
そりゃあもう、出会う方々、全員師匠の世界。

つまり、
「自分の周りしか見えない世界」だった頃と比べたら、
視野の広さも、視座の高さも、とんでもなく変わってます。

 
“どこ”と付き合うかではなく、“誰”と付き合うか(組むか)…

自分は心底、“何(どこ)”を目指して生きていきたいのか…

そのうえで、どうやって生きていきたいのか…

等を自分なりに腹落ちして言語化できて、
初めて楽になれた気がするし、

そうやっていつの間にか、
「最低界隈」への転落の心配は、考える事すらなくなりました。

 
自分で自分を「圏外」にしていれば、
その場その時だけは、煩(わずら)わしさも回避できるかもですが、
人間、社会性を本能レベルでデフォとして装備している動物としては、
他者との交わりを排除したまま、生きてはいけません。

逆に言えば、
交わる人を選べれば、選べる自分に成れれば、
そりゃもう、先々、けっこうバラ色な道があるものだと。

後の問題は、
間に合うかどうか、
足りてるかどうか。

コレマタ、俯瞰的に見れればコントロールもできそうですが、
ソレができるまで成熟しないと、どうにもならない。

つまりは、
間に合うように、
足りるように、
特に「守るもの」のある方は、
そう進むのが良いのですけどね。

 
追伸
一定以上になるまで、
ジタバタして、「失敗」するのが悪いとは思っていません。
人間、そんな最初っから完璧な方なんて一人もいませんから。
でも、
『ジタバタもせず、手も打たず、懸命にリカバリーもしない姿勢』ってのが、
「最低界隈」だと思っています。
人間、やっぱりいろいろ経験もして苦労もしないと、
成熟しないとも思います。

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