選択と集中が求められますね。
育成就労も特定技能も、両方同じ。
でも、制度ごとの相違は、様々あるので、混乱せぬようにご注意を。
いやいや、結構、業界人にとっては、シビアな話だと感じてます。
以下、個人的に復習方々、
各分野別協議会毎(管轄省庁毎)に、嫌がらせか?のように、苦笑
2月から、毎週、小出しに出てきてるパブコメから拾ったものです。
農業
・入国後講習における安全衛生に係る講義を義務化
農林水産研修所における農作業安全に関する指導者講習等を受講した者により、講義を実施
自動車整備
・監理支援機関が協議会に加入
・登録支援機関の要件を、自動車車体・電子制御装置整備士の技能検定に合格した者が置かれていることにより満たす
資源循環
・特定技能所属機関は、廃棄物処分業(中間処理)の業務を行うために必要な業許可等に加え、協議会による認証を受ける
造船
・特定技能外国人に対し、必要な訓練又は研修を行う
工業製品製造業
・新たに産業分類番号の追加
他にも、自動車運送、林業、木材産業、飲食料品製造、外食、漁業、鉄道、介護、ビルクリ、リネンサプライ…。
全部列記してたらとんでもなく長くなるので、
いくつかの分野と、その代表的なポイントだけ列記してみました。
勘のいい方なら、上記を見ただけで、色々と想像がつくかと思われます。
…特に新規参入者が、何でもできまっせー!いうのは、
ムリゲーな現実だって事が。
もちろん、既存の長年の業者でも、
ノホホンと必要最低限しかやってなかった先は、
手のひらから零れ落ちてくかもしれません。
今までは、外国人の労働者と受入先とを、どう上手く歯車を回せばいいか…にさえ、
特化したプロであれば、大丈夫でした。
いや、この領域だけでもとんでもない深さと広さをカバーしてるのですが…ね。
しかしながら、これらに加えて、なおかつ、
その分野領域の従事経験と、特化した情報収集とその体制作りが、
今まで以上に、強く高く厳しく、業者側に求められる流れです。
それこそリームー!とか言ってるアナタ…早めに離職、廃業すべきでしょうね。
だって、お金もらってるプロなんですから。
たぶん「無知の知」すら知らない方々が、
今まで以上に、多大な損害を巻き散らかしていきます。
それこそ、行政処分にすらたどり着けない。苦笑
その手前で、テーブルにすら乗れない。
労力とコストだけ費やして、力尽きて去っていく。
最も情弱かつリテラシー薄弱な受入先は、
情弱無知でも口先や集客だけは上手な方々に踊らされ、
多大な損害を自ら招き入れ、
金払ってんだからと業者の責任を問い、
ストレスフルな日々を過ごすことになるのでしょうね。
(口先上手な先は、逃げ上手でもあるので、体よくあしらわれて終わりだと思いますけどね)
さぁて、より一層、霧が濃くなってきた感じもします。
でも、こういう枝葉末節の変化アナウンスは、待ってた方、多いんでしょ。
方針や省令などどうでも良くて、
運用要領が出たら読めばいい…読めないからセミナーに出ればいい…って方がほとんどでしょ。
いよいよ出てきましたよ…いや、パブコメレベルだから、未だかな。
でも、期限的には再来月とか予定が書いてあったから、あんまし日はないと思うけど。
あぁ、官報=各分野で広報されたら最悪はその日から新条件下を求められるけど、
ま、そこで準備期間が無さすぎるとか文句言っても、どうしようもないと思うんだけど。
定期的にチェックしてる方で、
正しくキャッチできて、
該当部分を正しく対処計画して実行できてれば、
騒ぐ話は一つもない…何の問題もない話なんです。
でも、できない、やらない方の方が圧倒的なので、
たまには、こういう“脅し”的な表現も良いかなと思い…。
どのみち、やる人はやる、
やらない人は、誰が何をどういおうと、やりませんから、
せめてやる気のある人だけに、お一人でも届くと良いなと。
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