ご明察…監理団体の数と、登録支援機関の数ですね。
さて、これらが、2026年末に、どんな数字になっているのか。
ほとんどの方は分析しないので、
オモロイ現実の一つとして書いてみます。
私がふと、思いついて調べてみたところ、
監理団体リストの中で、
休業中(事業休止中)…80団体あまり
だったように記憶しています。
約2%は、現時点でもついてこれてない。苦笑
加えて、前回の数字と比較し続けてる私。
前回からは、11団体減。
加えて、休業中が新たに5団体追加。
(1団体だけ、衣替えなのか新設なのか追加あり)
そんで、
次の監理支援機関へのハードルは、
監理団体に輪をかけて高くなるので、
はたしてどれだけ残るのか。
登録支援機関についても、少しだけ。
昨年最後の更新公表で、
2025年12月25日現在
11,049件登録
12月25日付で、新たに追加のあった件数は58。
リストで計算してみて、
リストに載ってるエクセルの行数は、12,084。
おそらく前述の件数との相違1,035件は、一団体で複数事業所で届出出してるから、その重複分でしょうね。
そんで、内、休止中が31件。
さぁ、この件数、中でもほぼ稼働してない先も多そうですが、
どれだけどこまで減ってくのか。
ここでは、おそらく、
職業紹介事業としての許認可も求められていくでしょうし、
そもそもが届け出制ではなく許認可制になっていくでしょうし、
その為のハードルは様々、散りばめられるでしょうね。
リスクも明確化してくると思われます。
つまり、どういう場合に、不法就労助長と見られるのか。
税金や年金払ってなくても?
ルールを守らないだけで?
(自転車で青切符切られても?)
どこまでどの程度…かは、今月末に取りまとめられる新たなグランドデザインの確定後、
(グランドデザイン=ロードマップと総合的対応策ってヤツね)
順次、出てくるでしょう。
今年はポロポロと、
偽物…なんちゃって業界人が消えていく事でしょう。
願ったりかなったりです…厳格化、厳罰化のおかげです。
私、大嫌いなんですけどね。苦笑
なんかね、自分で言っておきながら、
本当に、「経営の第2領域」にどれだけ今まで注力して、
積み重ね、積み上げてきたのか…と向き合う時代だと感じてなりません。
コレ、組織だけじゃなく個人でもね。
ご覧のアナタもまた、間に合わせて行けてる事を願ってやみません。
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