山を登るかの如く、受入を進めましょう

余談

GWに、弟と山登りをしてきました。

登って、下りてくる間に、感じたことは…

登山道は、

大中小の岩岩岩、石石石、土土土、
木々や枝、木の葉、
砂利、砂、湧き水、
日差し、日陰、
斜面、高低差、

足の裏が痛い程の突起、
履いてるシューズのソールの厚さによっては、
簡単に足をくじいてしまいそうな隆起した岩の数々、
つい足を取られそうなくらいに複雑に絡み合った木の根。

道も時折、分岐がある、

滑りやすいところもあれば、
細く険しく急で狭い道幅もある。

拓けて広くなだらかな道もあれば、
湿っててぬかるんでて転びそうな道もある。

岩だらけでゴツゴツと歩くだけでも痛い道も。
足をくじきそうな道も。

トカゲも横切ったりもする。

鳥のさえずりが聞こえ、
陽の木漏れ日がキレイな歩きやすい広く平らな道もある。
幾重にも折り重なった木葉達がまるでフワフワのクッションのような道もある。

ただ、ほとんど平らな地面は一つもない。

ひたすらに、山頂を目指して登る。

 
なんか、私達が取り組んでる技能実習生や特定技能外国人の受入と、
全く同じだなあ…って。

平らな道なんかほとんどない。

ただただ、山頂を目指して歩くのみ。

 
ただし、

どこの山に登るか。
いつ登るか。
どのルートで登るか、下りるか。
どんな服装やシューズ、持ち物をもって登るか。

これらは、事前に準備し、意思決定しないといけない。

いざ、意思決定したならば、
気合い入れて向かい、道の途中でも楽しんで、
時折休憩したり、お弁当を食べたり、
景色を眺めたり、空気を目いっぱい吸い込んでみたりと、
道中、変わる風景を楽しみながら、
ひたすらに登って、下りてくるだけのこと。

そこに山があるから、登るのみ。

本当に、ただただ、それだけのこと。

 
最近、腰や足の調子が悪いからと、登るのやめたとか、
寒い冬はお休みしてたり、天候不順だった場合は延期とか、
紆余曲折の末、向かった日には、

共に登る弟には、助けられたり、助けたり、
道中、様々な会話をしながら、
登って下りてきました。

決めて、やるだけ。
ホント、それだけ。

無事にケガなく、トラブルなく、
周りを見ながら、道中楽しく、
転ばぬように足元を見ながら、
前見て、上見て、ひたすらに登り、
下見て、足元見て、気をつけて下りていく。

踏破した山頂でのちょっとした達成感と、
無事に下山後の、心地よい疲労感。

現場は楽しんで、真っ直ぐ、前見て、上見て、行きましょう。
そして、何年後かに終わる際には、心地よい疲労感と充実した達成感を、
しみじみと味わいましょう。

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