想定通り、倒産続出…アナタは大丈夫?!

お金

最近、富に、稼ぐチカラがとても大切だと感じています。
アナタの会社は稼げていますか?

企業の休廃業・解散、5万件超も
https://this.kiji.is/659661849782846561

別に、不安を煽っているつもりはありません。
ですが、現実を直視すべきだと思っています。

未だにほとんどの人が、対岸の火事でしょうね。

人手不足になって初めて技能実習生や特定技能受け入れを検討する企業よろしく、
自身の所属先が寝耳に水の倒産になって、
初めて、我がこととして、どうしよー…ってアタフタする。

この業界にいたならば、
事が起きてからでは遅い、予防の大切さは重々承知しているハズ。
では、ナゼ、少しずつでも準備する人がいないのか。

ココも改めて最近思うことは、
言われてみれば、そうだと思えるんだけど、
じゃぁ、実際に、具体的に、どうしたら良いのか。
ココがわからないからこそ、
足踏みしたまま、また日常に埋没していくだけの方が、多いのかなぁと。

ずっとずっとずっと、考え続けてきて、

昨日の『経営者に対しての、既存組織としての求心力づくり』と、

『一職員(サラリーマン)に対しての、副業・複業のススメ』と、

この二つが、今まさに、必要とされているように感じています。

別に、稼ぐ行為自体は、決して悪いことではないと思います。

きちんと相手に対して、合意に至った付加価値の提供ができているならば、
誰に何を言われるまでもありません。

アナタは稼ぐチカラ、ありますか?

別に、独立をけしかけているつもりもありません。

人にはそれぞれに、向き不向き、適材適所があり、
能力を発揮できるポジションは様々です。

でも、独立はもちろん、たとえまた違う組織に所属しようとも、
自分が何かしら、売るチカラがあるかないかで、
例え路頭に迷うことになったとしても、
ゼロから稼げるチカラさえあれば、
どうとでも復活は可能となります。

つまり、コロナ不況も怖くなくなる。
どこでどう暮らしていても、売るチカラ、稼げるチカラがあれば、
自分が魅力と深みを感じてやまないこの業界にだって、
居続けることができる。

私はいつでもマッチョなくらい、
当事者責任、受益者負担を一貫して言い続けている。
だって、自分の人生は自分でしか良くできないから。

どれだけ良いことをしていても、
資本主義、経済社会に生きている私たちは、
たとえ世間がどんな状況に変化しようとも、
生活費=活動原資を稼ぐ宿命からは、
誰も逃れられない。

つまり、稼ぐことが悪だとすれば、
世界60億全ての人類が悪だとも言えます。

であれば、堂々と稼げばいい。
この業界であっても、悪質だと思われることなく、
稼げるようになればいい。

そういうチカラって、みんな必要不可欠だと思わないのかな。

そういう自分になりたいとは思わないのかな。

私自身が結局、そう思い至った背景には、
社会的にあると良い適切なサービスがない。

そのサービスを提供するにせよ、
お金が必要となる。

だったら、自分でお金を稼げば良いのかと。

周りの方々と協力して、キレイなお金を稼げばよいのかと。

お金を稼ぐには、業界問わず、
相手を稼がせることができて、初めて自分にもお金が入ってくる。

稼いだお金で何するも、ある意味自由ではありますが、
この業界にいると、良い車に乗り、とんでもないお屋敷に暮らすのは、
逆にカッコ悪く感じてしまう。

特に真っ当に取り組んでいる人は、
清貧をこよなく愛しているワケでもないと思われるも、
贅沢がしたい人は、そう多くはいない。

つまり、食っていければよい給料分さえ、稼げれば、
それはそれで満足に思えるのではと。

もちろん、子供もいない、親もいない場合は、
自身や配偶者の老後さえ賄えれば、それでいい。

だけど、子供が5人も6人もいたり、
まだまだ両親が健在である場合、
いつ大金が必要になるかもわからない。

結果、贅沢の為ではなく、
生活のために、大金を稼ぐことが求められる。

一方、同一労働同一賃金ではありませんが、
一人一人の労働者に対しては、
支払われる金額に違いはない。

結果、それが十分と言えるのかどうかは、
人によりけりともなる。

何が言いたいのかといえば、
やはり、自分で稼ぎをコントロールできるだけの力を身につけねば、
いつまでたっても、将来に不安は残ったままだということ。

外食や宿泊と違って、
外国人労働者業界は、そこまで大きな悪影響を受けてはいないともいえる。

だけど、受入先の淘汰が進むにつれ、
支援業界の市場規模もまた、減っていくことさえ考えられる。
(新たな産業が生まれても、ソコに外国人労働者が必要とされるかどうかはわからない)
(許可もまた、下りるかどうかもわからない)

農業も介護もコロナ問わず、人手不足は否めないとしても、
外国人労働者さえ、就労したくないとなれば、
市場自体が成立しない。

安定就労できるだけの受入先は限られてくるので、
すでに陣取り合戦の様相さえ呈している。

コロナで日本へやってくる外国人労働者は、
おそらくよほどのことでもない限り、目減りする一方。
(5年、10年先はわからない)

さて、どれだけこの業界を愛してやまないとしても、
この業界がなくならないとしても、
アナタを必要とする椅子が、いつまで残っているのかはわからない。

椅子取りゲームも、椅子の数は減っていく可能性があるってこと。

であれば、これだけ変化に富んでいる時代なのを逆手にとって、
自分の椅子は、自分で用意すればよいし、
それができる時代なんだと思っている。

変わりゆくものも多いけど、
人口が減る、労働生産人口が減る、
コロナで倒産が増える、失業者が増える、
変わらない流れ、読める流れもまたあるとするならば、
ナゼ、対策を講じないのか。

赤信号、みんなで渡れば怖くない時代は、
とうの昔に終わっているのに。

「求心力づくり」と、「副業・複業のススメ」。

ぶっちゃけ、私なりのセミナーを考えています。
とてもじゃないけど、このブログじゃ伝えきれない。

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