不慣れな方、未成熟な方は、
「動く」という一歩目のハードルが高い場合は多い。
「オレサマ知ってるぜ!」
「なんでこんな事も知らないんだ?!」
「ナゼそんなことすらできないんだ?!」
能力の高い方や、
経験も実績も豊富な方であればあるほど、
「人がナゼできないのか」
がわからない方は少なくない。
私なんぞは「落ちこぼれの部類」なので、
「ヤル気はあってもどうしたら良いかワカラナイ…」
「どうもなぜかうまいことデキナイ…」
「なんかこう、続かない、続けられない…」
って方の気持ちは、多少なりともわかる。
※運用要領読め!言われて、とても読めるもんじゃないってヤツね。苦笑
なので、
ハードルを下げ、(失礼)
個別具体的で、(抽象的俯瞰的に言ってもピンとこない、伝わらない)
エッジの利いた最大公約数的な角度から、
よりわかりやすくピンとくるようなもので、
有料(優良)じゃなくても、無料で、
こういう企画を、時折、お届けしてる。

要は、
小さな一歩目を踏み出してみようかと、
無意識にも思えるような、
思ってもらえるような、
そんな企画を。
誰にだって初心者の頃はある。
わかってなくて、失敗してきたことは数多くある。
最初っから、ミスも漏れも抜けもなく、
全方位で必要十分なケアができる人なんて、
この世に一人もいない。
運用要領は読めなくても、
QAは読んでもイマイチ理解できなくても、
どこかの誰かが、
いつぞや具体的にくらった強制的な指導なら、
興味持って見ることができる。
自分にも当てはまるかもしれない…
自分が付き合ってる先にも、同じ指摘をくらうことになるかもしれない…
自分も巻き込まれて大変な事にはなりたくない…
そういった想像力なら、
誰もがイージーに連想できる。
そうやって、
小さな一歩目を踏み出してみればいい。
ギブすることで、テイクできるって実体験を、
一度でも経験してみると良い。
何かが変わるから。
すぐじゃなくても、
ゆくゆく何かの際に、行動に移してしまえるキッカケに繋がるから。
私の手が届かないのは、
手を伸ばしきれないのは、
救う気に、手助けしたいって感じないのは、
ヤル気すらない人。
ジタバタもがかない人。
他責しかしない人。
そうではなく、
一歩目を踏み出したいって強く願う方には、
こんな私に近づいて頼ってくださる分には、
応えられるだけ、応えていきたい。
諸先輩方にアレコレとお世話になった事を、
今の時代、今の自分でできる事を、
特に後輩たちに、自分がしていく番だと自覚しているつもりだから。
むしろ、どうしようもなかった私に、
アナタが目をかけてくれたおかげで、
アナタが育ててくれたおかげで、
アナタのしてくれた数々の行為のおかげで、
十分かどうかはわかりませんけれども、
少しでも繋げて行けていれば何よりの恩返しだと思って。
そして、そんなサイクルを、
後輩たちにも、繋げて行って欲しいなと願って。
(どんな形でも、その場その時に見合った形で…ね)



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