先日、ある素敵な代表の方とお話して時のワンフレーズです。
えっと、
監理支援許可申請するために、
様々な書面の穴埋めや準備を実際に進めて行ったために、
色々な想定が具体的にわかるようになってきた…
or
実際に申請してみて、アレコレと想定するようになった…
って先も多いのかもしれませんね。
色々と想像力が広がる機会も多かったことと思われ、
現在進行形で悩み多い代表って少なくないのかもしれません。
改めて考えて決めて行かねばならない事が、
いくつかある。
・受入先の選別
*常勤職員対応の上限各種による受入最低人数枠の設定?相談?など。
*距離制限による受入先の選別(上記職員上限などとの兼ね合いも含めて)
※そもそもが監理・支援のみならず、
育成結果まで求められる事業へと、
事業自体のハードルもまた上がった事に対して、
受入先にも(職員にもね)、
何についてどこまでを求めねばならなくなるのか、
明確に線引きを定めてアナウンスしていかねばならない。
・受入先への新たなコストシミュレーション作成
*入管申請手数料の増額
*送り出し毎に定めるN5未満、N5,N4以上入国のパターン各種
(事前教育費毎、登録日本語教員の講習など含め各種パターンが出てくる)
*監理・育成・支援費の設定(職員昇給原資)
・職員の昇給
*どう評価して、どう昇給させていくのか、定めねばならない。
(その為に増えるの活動原資も、新たに継続的に稼がなくてはならない)
などなど、考え、決めて行かねばならない事が山ほどある。
★総じてそもそも事業を継続していけるのかどうか?
行く意味があるかどうか?
止めないまでも、意図的に特技偏重していくなど、軌道修正していくべきか?
職員にどう方向性を示していくべきか?
(技能実習が続く中で、並行して変化(適応)を進めて行けるものか)
って正に「経営の領域」。
1,2年前から、既に業界卒業を進めている先もあれば、
全く何にも考えていない先もある。
(意図的にでも、言葉通りでも)
ただ、私のところにまで、
タイトルのような声が具体的に聞こえてきたという事は、
そうお悩みの方々がいよいよ増えてきたのかもしれません。
であるならば、
いつも通り、私の事なので、
(素敵な代表の方が大好きなので💛)
何かしら形にして機会提供してかないといかんかな…
なんて考えてもいます。
まぁ、タイミング的には、
近年取り組んでる9月10月の企画のアレンジかもしれません。
さぁて、どうしよっかなー?
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