全てはマッチング…をマネジメントする自分の問題

ポイント

業界ルールが厳しくなればなるほど、
分野毎にややこしくなるほど、
大概の方々が知見やテクニック?抜け道?等に目が行きがちなほど、

いや、
人生の全てにおいて、
ほぼほぼ人間関係にストレスやコストがかかる分、

マッチング…が9割を解決してくれる。

ちなみに、こう書くと、
必ず勘違いや思い違いをする方がいる。

自分は出会うべき人に巡り会えていないだけなのか…って。

ほぼ違う。

出会うべき人達と出会っていても、
自分がその相手にとって、出会うべき自分になれていない場合が、ほぼ9割。

つまり、現在進行形かつ過去に遡ってまでも、
ほぼ、出会うべき人に出会ってきたのが、
フツーなんだと思う。
(特に社会に出るまでと、出た後で、自ら閉じられた社会を選択してきた人に限っては、どうしようもないけれどもね)

 
当然、世の中には特に若者はもちろん、
年配者だって、
未成熟な方々のほうが多い。

だから、
ミスマッチがそこかしこで起こってる。

採用はもちろん、
同僚、上司とのいざこざや、
恋人との別れも、離婚もそう。

友人知人関係も同じ。

 

ちなみに、
マッチングって、もっともっと広義な見方をするならば、
何も「人」には限らない。

「機会」のマッチングもある。

どのタイミングで、何を伝えるべきか。
小学生に、東大合格のための勉強をしろ!って言うのは、
誰もが、間違ってるって分かるし、気づける例示ですが、

全ての局面においても、同じことが言える。
朝、おはようございますー!って言うべきタイミングで、
こんにちはとか、おやすみなさいはオカシイのと同様に。

長くなるので、応用してアレコレ想像してください。
タテヨコナナメってね。

他、人や機会以外にも、色んな見方でマッチングって大事。

 

こういう観点こそ、本質的に大事であって、
ルールにはどこにも書かれていない。

守らなくても?…どれだけ的外れでズレていても、
ルールにさえ、のっとっていれば、
誰でもいつでもどこでも何でもどのようにでも、
許可は下りるだろうし、
摘発も処分も指導も勧告もされない。

でも、トラブルの源は、突き詰めれば突き詰める程、
マッチングに行きつく場合は多い。
(一定以上に、ストライクゾーンを外れた、現実的に許容しきれないマッチングをしてきてしまった自身の問題って意味で)

 

業界人のほとんどは、
監理支援許可申請やら、いくつか新たに出てきた上限に対しての対応策やら、
N4、A2人材、分野試験合格のコスト安?な外国人の仕入れ先確保など、
目先の小事にしか、目がいかない。

そういう事も大事なんだけど、
もっともっと大事なのは、
こういう一番キッツい根底、根本の領域で、
向き合い、一つ一つを丁寧に取り組み続ける事が、
一番大事なんだと思うし、

それらが一定以上でできているなら、
自然と周りがアナタを必要としてしまい、
アナタから離れられなくさせてしまう状態が、
自然と育まれていくものと考えています。

ガンバローぜ!業界人!

追伸
だから私、時折、説教くさい事ばかり、
業界人ウケ狙いのキャッチーな事しか書かない…なんてことはデキナイタチなんですよね。涙

そんで、阿呆な私は、常に自分にそう言い聞かせ続けてないと、
自分自身が、道を踏み外しそうになるので…涙

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