そもそもが、どうあるべきなのか…

お金

いつもこんな事ばかり考えてたり、書いてるから人気のない私。笑

いや、こんな事でも、ちゃんと興味関心を引いて、
伝えるべきを伝えないと…なのか、

はたしてそれは、私の勝手な妄想で、自己満足でしかない…からそもそも書くべきじゃないのか、

こういう考え自体が、自意識過剰なだけなんじゃないか…

グジグジ考える事はあっても、
ま、どうせ自分の頭の中を整理するために綴ってるからと、
無責任に書きたい事を書いている私。笑

 
もし、
愁眉を開く(しゅうびをひらく): 心配事がなくなり、ほっと安心した表情になること。
方が、お一人でもいたら、恥も外聞もなく、
公開してる意味もあるのでしょう。

 

先日、ある方と、こんな話をしてました。

「皆さん、監理支援機関の許可申請って、どの程度動いてる方々がいらっしゃるんでしょうねー?」

「そもそも、続けて行くべきか、終えるべきか、何かしらの軌道修正をかけていくべきか、皆さん、どう考えていらっしゃるのでしょうねー?」

 
おー、さすが、高所深所で根本的に事業として取り組むべきかどうかを指南されてる方は、
難しいそもそもの前提部分から、真剣勝負されてるんだなあって、実感。

 
私、コロナ過の辺りから、
特に、サラリーマンの一職員さんにとっては、
大変厳しくなっていくんだろうなあ…
今まで通り、定額を給与としてもらってても、ラチあかなくなっていくんだろうなあ…
そう実感して、アレコレ、別の選択肢を提示してきました。

そして、激変の過渡期真っ最中の今、
様々な「コストアップ」と「ストレス増加」を前に、
経営側もまた、
はたして今の事業継続が叶う先が、どれほどあるものなのか…に直面しているのかもしれません。

としたならば、

 
もしかすると、官僚の思惑?世情の大多数の潮流?に沿って、
想定以上に、大幅に減少するのかもしれません。

つまり、
現状の監理団体3,700が、2,000件台…いや1,000件台と、半減以下になるかも?
(個人的な見解としては、登録支援機関も許可制に移行していくと思われ、監理団体以上に激減著しいでしょうね)

=零細はもちろん、小規模企業や中堅どころまで、受入という選択肢は取れない先が増加するかも?

→監理団体/監理支援機関に連なる受入先の、大移動が徐々に起こっていく(る)のかも?

役所もそんな統計は取ってないので、実情は分かりませんが、
各地各所で、様々な動きがあるんじゃなかろうかと。

「これで終わり…」
と、今年の最後の駆け込み受入手続きを終えた後は、
水面下で、事業の売買の動きが、そこかしこで蠢くのかもしれません。

 

私の、特に近しい周りでは、
それほど悪い受入先と繋がってる方々ばかりではないようで、
(言葉尻での言い方だとご容赦くださいね。汗)
監理支援機関の許可申請に取り組んでる方がほとんど…と推察されます。

でも、中には、私が知らないだけで、
終わりにしよう=MAという着地を目指そうって方も、
いらっしゃるかもしれません。

そうなってくると、
振り回されるのは、連なる受入先。

まぁ、確率的には、
今までナァナァだった先が、
ナァナァでは無理だよ!って先へと、
シフトを半強制させる流れと思われ、
これまた、未成熟な受入先も、淘汰の一途以外、ないのでしょう。

 

そもそもが、

「横断歩道をはみ出ることなく、道を渡れる先でしか、先へは進めない。」
→先へ進めない方は、リタイヤしていくほか、選択肢はない。

のが現実だと、誰もがわかっているけれど、

→まずはと思考停止して突っ走った挙げ句のはてに、周りを全部振り回し大迷惑をかけてケツまくる方々もいる

そんな狭間で揺れ動く中で、業界人は経営者、現場職員問わず、

→自分の将来は、自分で選択する他ない

ってのが、現実。

 
 
でもねー…

「今、この時点」で、決断できる人って、先って、
残念ながら、多くはない。
(特に大多数である中小零細ね)

結果、大多数が、アチコチで衝突事故を起こす。
→世間様が面白おかしく騒ぎ立てるような、残念な結果が、増えて行く。
→業界全体がまた、右から左で金を巻き上げる悪質ブローカー業界って、見られてく。

 
なんか、日本の人口と同じく、シュリンクしていく流れで、
同時に、問題がそこかしこで表面化&量産されていく時代の到来でしょうかね。

変化に適応できて、生き残っていく先は、いったい、いかほどなのか。

誤解と偏見にまみれて、後ろ指をさされつつも、
負けない先は、どれほど残るのか。

 
経営側もまた、
お腹痛くなったり、
夜も眠れなかったり、
頭がハゲたり、
身体がおかしくなるまでやり続ける必要もない時代です。

無理!って思ったら、
誰かに相談しましょう。

一人で抱え込んで悩んでても、良い事は一つもないですから。

 
追伸
だから、現場の一職員さんには複業・副業も進めてたし、
経営側にも、
労務管理、別在留資格対応、
送り出し国進出支援やら、
直近ではフィジカルAI斡旋なども、
時折、様々、お勧めしてたんですけどね。

間に合うかどうか、足りるかどうかの問題だって指摘しながら。

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