仕事を取ってくる人が偉いのか?仕事を回せる人が偉いのか?

お金

この業界、アルアル議論ですね。笑

当然、経済社会的にも、
人の感情的にも、
取ってくる人が偉い…
と思われがちですが、

コレマタアルアルなのは、

安いよ安いよー!
受入先は何もしなくても大丈夫ですよー!
職種だろうが産業分類番号だろうが、どうにかしますから問題ないですよー!

な〜んて、好き放題言いたい放題言って、
どーだ!仕事取ってきたから、
後はお前ら回せ!
っていうのが、よくあるパターン。

特に経営者ってそんな感じ。

で…

フタを開けてけば、
とても受入なんてできない先がほとんど。

いやむしろ、
アレはダメ、コレはダメって指摘しだしたなら、
言ってる事が違うじゃないか!と怒られる。

ナゼ?間違った事は言ってないのに…って。

そんなんが続くと、
特にえっへん経営者は、

ウチのはダメだ、
せっかく仕事取ってきてやったのに、
断りやがる。
やる気ないか、
仕事なんてまったくできないんじゃないか?

ってなり、
雇ってやったのに使えん、辞めさせるか…ってなる。

当然、現場職員もやる気はなくなり、
なんて会社(組合)だ!って辞めていく。

思い当たる方って、少なくないんじゃないですかね。苦笑

他にも、仕事が取れたとしても、
やれ分野協議会に加入するのにいくらかかるとか、
指定国からの受入に提携する送り出し機関はどこですか?だったり、
(経営者が選んで提携してきた先がクソミソで、まったく事が進まないってのもアルアル)
金が入ってくるまでに、
出ていく金ばかりが増え続け、
それらを全部、現場職員のせいにするヤカラ。苦笑

いますよね〜笑

 

とは、いえ…ですよ。

逆もまた真なり。

じゃ、オマエ、仕事取って来いよ!

と言われて、取ってこれますか?

自分にできもしないのに、
頑張ってやってる人に、文句タラタラいうのも、
カッコ悪くないですか?
(先の経営者だとしたら、こそこそ陰口いうヤツですね)

 

私、個人的には、

提携する送り出し国と送り出し機関を定めるのと同じ以上に、
“実際に受け入れ可能な受入先”を、取ってくるのも、
「経営者の仕事」
だと思っています。

あのね。

現場職員が両方できたなら、アナタのとこで素直に働いてないですから。

そういう事ができないから、アナタのとこで働いてるのが現実ですから。

取ってきた仕事に対して、
その仕事を与えて、懸命に頑張らせる…

それが、経営者のお仕事でしょう。

別に自分で動かずとも、そういう仕事ができる“誰か”がいれば、
経営者自身が動かずとも良いのですが、
そういうデキル片腕って、早々はいませんからね。

てか、いたら、そりゃ、上手に独立されてよしですわな。

 
なので、やっぱり経営者の仕事だと思われます。

 
要は、どちらも、実現し続けるためには、
相当な実力、信頼関係、人間性が求められるし、
そういう経営にクリティカルな領域は、
それこそが経営者のお仕事でしょ。

ガンバレ!理事長!
ガンバレ!専務理事!
ガンバレ!社長!

決して、ブローカーとの顔付き合いが多いのが実力じゃなくて、
決して、カネで解決するような程度の話じゃなくて、
アナタ自身が、ジタバタ、すったもんだして、
受入先をとってもこれるし、
取ってきた受入先へ、最高の人材を送り込むための環境整備なんて、
正に経営者にしかできないお仕事。

でもねー、経営者は経営が仕事で、
業界としてのルールなんて、現場がする仕事で、
オレサマ関係ねー!って経営者に、
ストライクゾーンに収まる受入先を取ってくるなんて、
そう簡単にできない。
それこそ、現場職員に「ここは大丈夫か?」って聞くしかない。笑

別に、そういうスタンスでもかまわなくて、
要は、受入先を見つけてきて、受入してもらえればいいんです。
(あっと、非営利って足かせを踏まえた上での話ね)
(ま、特技は踏まえずとも構わんのだけれど、上乗せ基準からくる将来的に先手を打っておかねば適菜ポイントなどは、理解できないかもしれないなあ)

う~ん、だから、
「事業として失敗できない以上」、
経営判断を間違わないためにも、
経営者自ら学び続ける必要があると思うんだよなぁ、私。

「浦島太郎&裸の王様」な方が率いてる先は、
ことごとく、上手くいかずに、淘汰の一途。

ホント、頑張れ!代表!専務理事!社長!

 
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