「あのときの一言」が、
その積み重ねが、
距離感を作ります。
程よい距離感の作り方…
こう書くと言語化できない場合が多そうな気がして
ふと書いてみようと思いました。
外国人の若者達や、
受入先の社長さんや責任者の方との、
距離感って大事。
最近、目まぐるしい動きが多いので、
法的な観点ばかり触れてますが、
本当に大事なのは、ソコじゃないってヤツを、
書きたくなったのかな。
それぞれ、やり様はあると思いますが、
イヤラシさというか打算的というか、
誤解も偏見も恐れず書いてみますね。
普段のベース、基本線は、
真面目な日本人ですから、笑
真摯に接していると思われます。
でも、だんだんと接する機会が増えてきて、
少し距離感的な感覚を意識できてきたら、
あえて、
「軽口」を混ぜていきます。
冗談…
ノリツッコミ…
ツンだったりデレだったり…
例えば、
外国人相手なら、
(あ…私、フィリピン人だけに出川イングリッシュで片言英単語を並べまくって直接コミュニケーション取ってるから…かな)
若者ゆえに、
“セクハラ”にならない程度に、
男の子には、女性関係を、
女の子には、男性関係や可愛い、キレイ等。
母国に残してきた彼氏彼女は元気かと。
ついでに浮気とかされてないかとか。
家族ネタでも構いません。
受入先相手なら、
面接行った際のお店の女の子とのエピソードとか、
面接を通してのイケメンや、可愛い女性スタッフがいたとかでも構わないし、
何ならCAさんネタでも構いません。
別に、異性ネタでなくても、
GWはどこかへ出かけるのか?
昨日は何を食べた?
社員旅行や忘新年会や懇親会などのイベントはどうだった?
暑くなるから、エアコンなどは電気代を節約しつつも、ちゃんと使えとか、
ホント、趣味ネタでも、スポーツネタでも、何でもいい。
受入先とだって、
趣味の話でも、
大谷翔平でも、
ゴルフでも、
為替ネタでも、
事業ネタでも、
いわゆる当該業務以外の話を振ったり、広げたりします。
何でも構いませんが、
相手のプライベートにちょっぴり立ち入る様なネタのほうが、
互いの関係性構築的には好ましいでしょうね。
その際、
年上相手には敬愛を込めて。
年下や同年代相手には、親しみを込めて。
普段の共感力がものを言います。
=相手の性格や価値観、興味深いポイント等をどれだけ分かっているか。
つまり、適切に観察できてないと、
接する頻度がある程度ないと、
的を得たネタやトークができません。
また、相手が、自分を、どれだけ、どんな風に、認識しているか…ですかね。
親近感の構築…とも言えます。
相手との距離感って、
この真摯さと軽口でコーディネートできると思われます。
他にも全て含めて人間性、人間力になりますけどね。
こういうのを、あえて意識して、
方向性や流れを作れるかどうか。
それでいわゆるグリップ力が育まれていきます。
結果、相手の中で自身の存在認識が高まって醸成されていきます。
理屈や利害以外の領域でも高まる事で、
結果、アナタの伝える言葉が、
より届くように、
より伝わるように、
より響くようになっていきます。
アナタが笑顔で接すれば、
相手も自然と笑顔のリアクションになる。
アナタが相手の笑顔を引き出せたなら、
相手もアナタを悲しませるようには振る舞わない。
距離感って、そうやって縮めていけるし、
コントロール?マネジメント?していけるもので、
それらが総じて信頼関係が、
自然と育まれていくものですよね。
一方的な、小うるさい法的な指摘や指導ばかりが仕事なワケじゃない。
ツンだけじゃなく、
デレって部分も、少し意識してみてはいかがでしょうか?
追伸
もしかすると、狙ってしようと目論むより前に、
「どうにか相手を安心させよう…」
「真に相手の為なのだから、指摘に上手く従ってもらえるようにもってくためには…」
「=自分もまた、相手に存在価値を認めてもらいたい…(承認欲求)」
って、強く心の底から思い続けてると、
遠回りでも、少しずつでも、自然とそういう立ち回りになっていくんでしょうね。
すぐに諦めて、コスパタイパ優先で、頭脳労働から逃げる方は、
(相手を心底支えようって気持ちや姿勢、価値観がそもそもそこまで持ち合わせていない方は)
そもそもがどれだけノウハウやテクニックを伝えようとも、取り組まないでしょうから。
でも、こういう部分こそ、
AIにもフィジカルAIが一般化しても、
絶対にデキナイ「人間の関係性構築」って領域なんですけどねえ。
で、結果、コスパもタイパも最大効果、最大効率を発揮する源なんだけどなあ。
目先のお金という数字しか見えてない方には、理解が及ばない領域。
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