こんな企画を年明けに考えていました。
特定技能の協力確認書に始まっている、
「共生」の具体的な強制について、
色々と考えていた流れから、
「共生」って、押し付けられてやるものか?と。
「共生」に限らずとも、
自然と自らが望んで取り組んでしまっているものである“流れ”を作っていくのが、
一番、宜しいのではないかと。
で、無い知恵を絞ってあれやこれやと考えていたところ、
この企画にまで、具現化、可視化することができました。
十分かどうかはわからない。
でも、やってみない事には、始まらない。
0530 SNS シェアコンテスト(2026)
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そもそも「共生」って、何?
どんな事が、「共生」なの?
どうすれば「共生」ってなるの?
フツー、いや業界人でさえ、ハッキリと言語化できる人はいないと思う。
でも、時代はそう流れてる。
そして、別に、嫌な事じゃないし、自然な事でもある。
特に、「和をもって尊しとなす」ってDNAが入ってる日本人にはね。
ただ、業界人にとっては、ぶっちゃけメンドクセーって感覚だと思う。苦笑
なら、少しでも楽しくすればいいじゃない。
何事も、
今では当たり前の事も、
当たり前じゃ無かった頃があった。
今では当たり前の事も、
当時、誰かがファーストペンギンをしてくれたおかげで、
今、当たり前になっている。
そんな諸先輩方に負けぬよう、
更に、もっと良い世界へステージアップしていけるよう、
現役世代の、今を生きる私たちが、
そんなファーストペンギンの役割を担っていくのは、
別にそんなに大層な事じゃないし、
自然で、それこそ当たり前の事。
今回も、別に「共生」を大上段に振り回したいんじゃない。
結果として、「共生」が身近になったり、
そんなに面倒くさがらずに済むようになったり、
楽しいイベントになっていけばと願っているだけ。
そのほうが、事業としても、
グリップが効きやすくなってく。
人は思い入れがあるものは、手放したくないように、
色んな経験を通した大切な宝物を多品種少量生産してれば、
結果として、定着化にも寄与している。
関係性が育まれていくのは、
「仕事」のみならず、「仕事外」での接点や出来事って大きい。
そういう方が、人の記憶に定着しやすいし、
思い出の一つになってしまう。
私たちの業界は、
非営利と営利を、実質的に、両立させていかねばならない。
(そのためには、右を向きながら左も見てなきゃいけない)
であれば、アウフヘーベンさせていくしかない。
ご覧のアナタにとっても、
同様な共感を得られたなら、嬉しいなあ。
そんで、ついでに、こんな企画に乗っかって、
ご自身とご自身の周りの方々のために、
上手く利活用してもらえたなら、至上の喜びです。
追伸
特定技能の協力確認書と同様に、
育成就労もまた、同様な縛りが出てくる印象です。
イイカゲンに、やらねばならなくなったからヤル…のステージから、
脱皮していきませんか?
てか、その意味ではファーストペンギンにならずとも、
半歩先に手を打っていくと、なによりも自分が楽になっていくんですけどね。
そういう方々が増え続けて「当たり前化」してしまえば、
残念な方々が自然と居ずらい業界になっていくんだと思う…。
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フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
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自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
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