【唐突受入停止】への対策をもう一度考えてみる。

ポイント

まずそもそもが、「考えなくても良い」状態にするには、

【受け入れ上限に当面、到達しないだろう分野】

に特化、従事していくのが、最もストレスのない話ですね。

あはは、実もフタもないんですが、現実です。

 
つまり、
外食、飲食料品製造、建設、介護、農業…この辺りは、
もはや陣取り合戦は終わってると捉え、
無理にお仕事を取りに行く必要はない…って話。
(特に新規参入組は…ね)

で、
航空やら鉄道やら漁業やらと、
まず特化専門的に囲い込まれていて、
とても一般民間業者が入っていけなさそうな分野も、
外していくべきでしょうか。

となると、今後狙うべき分野は、必然的に、限られてきますよね。

(あとはご自身で調べてみてください)
 
 

では、その、
外食、飲食料品製造、建設、介護、農業…の分野ですが、
一つ、抜けてる領域を上げてみるならば、

【育成就労枠】

については、当然、始まってもいない領域なので、
スタート当初は、問題ありません…枠が設けられてる分野ならね。

もう少しいうと、
育成就労→特定技能のルートは、
外食のアナウンスを見る限り、
多少は優先されるみたいですから、
枠がある限りは、将来的にも長い目で計算が成り立つ可能性もあります。

 
あと、すぐに思いつくのは、【転籍組】ですかね。

私、個人的には「転籍」する方々は、
あくまでも「確率論」的に、労力に合う実はないと確信してるので、
ハッキリ言って気にもかけてません…私は…ですけどね。

 
 
とまあ、こんな感じで、外堀を整理したうえで、
今現在、受入を進めている先、
これから受入を計画している先、
もっと増やして行こうとしていた先、
等でいうならば、
軌道修正を余儀なくされます。

全て、個別具体的な希望受入人数や、
希望受入時期によるので、
一概には言えませんが、

率直に結論を言えば、

【外国人労働者に依存せずに済む労働力確保】

の対策を、強制的に検討せざるを得ません。

 
大昔からずっと受入先には言い続けてきてますが、
そもそもが、外国人労働者は、
そのほとんどが「期間限定出稼ぎ」が目的です。

よって、基本的には「入れ替わり立ち代わり」になるのですが、
外国人労働者が来てくれている間に、
抜本的に、

・労働者に頼らずとも事業が回るような体質改善を…
・それが無理なら、事業そのものの大転換を、少しずつ少しずつ…
・それも無理なら、外国人労働者に依存できなくなる前に、事業閉鎖 or MAなどのソフトランディングを…

なんて、話をしてました。
(実際に、数少ない付き合いが終わらせられない受入先には、そう伝えてきてます)
(1社は、ちゃんと元請け先への事業譲渡の運びとなり、ソフトランディング中です)

 
要はですね…

どーにもならん事は、どーにもならん…って話です。

アナタや私を中心に世界は回ってないし、
それこそ抱える個別事情に膨大なリソースを無償で費やして丁寧にアナタだけを助けてくれる人なんて、
この世に一人もいませんから。

結局は、自業自得でしかないのが、
公平平等な世の中であり、現実です。

 
根活なんて言ってますが、
大きなゲームチェンジが進む今、
根っこから変えていかねば、変わっていけなければ、
どれだけ努力しても、リソースを費やしても、
成立・実現しないゴール(目的)へは、たどり着けません。

 
先を見据えた今を歩まねば、
臨機応変に軌道修正していかなければ、
真っ直ぐ進む事もままならないのが、
今の世の中なんですから。

 
頑張っていきまっしょい。

それっくらいしか、言えません。

 

追伸
なぜ言えないかって、行動に移せない人には、
とてつもない苦労や痛みを味わったりしない限り、
動けないって現実を、自身の経験からも、身に沁みてわかってるつもりですから。

いや、苦労も痛みも、全て他責にする人も多いくらいだと、
そんな現実も、分かってるつもりですから。

だから、そういう方へは特に、がんばれー!ってしか、言えない。
自身の力不足が情けない限りです。
だからって、痛みや苦労を抱え込ませるべく、どん底へ突き落す行為は、私にはデキナイから。

 
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