情報接種のコツ…溺れていませんか😅

仲間

情報弱者が、さらに加速度をもって淘汰されていく…

そもそもが、ネットから情報をとろうとしていない、
アナログオンリーの人たちとの情報格差はとんでもなく開いている。
そんな相手とは、もはや組む相手としては、
付き合うコトすら、難しくなっている。

そして、最大の特徴は、
自然と無理なく、日々加速して転落していく。

 
一方、
ネットから懸命に情報を取ろうとされてる方々の問題。
ハッキリ言って、
情報過多で振り回されてる方も少なくなさそうです。

最近、改めて思う。
溢れかえっていて、どこをチェックしていればよいのか、
わけわからんってなってる人は、相当多いと思う。

特に今の時期、事務方は、毎日、各種更新情報とにらめっこ。
FBグループなども毎日、何回もチェックしてると、
傍から見たら、遊んでるようにしか見えないのかも。

情報過多もまた、
振り回されて疲弊していく。
結果、何に重きを置くべきかも整理整頓を意識していないと、
優先順位も、優劣も判断できなくなり、
混乱は加速して、わけわかめになっていく。
有能、明晰な頭脳を持つ方ばかりならば良いのだけれども。

 
情報弱者と情報過多の人。
両極端を書いてみましたが、
私たちは、いや、アナタは、
どの程度の中庸を、どのように目指すべきなのか。 

ポイントを3つ書いてみます。

一つ目は、
「誰」からの情報か…
Zさんは、
もはやAさん(厚労省などの公的関係機関)と
Bさん(マトモな情報発信をしている、自分が一目置いてる方)、
たまにCさん(時に別角度からの確認)の情報を基軸にしてチェックしてるけど、
後はもう余力でロクに見てはいない…
こういう方々が、もはや、ほとんどじゃないでしょうか。

二つ目は、「場」ですね。
「場」のチカラは本当にスゴイと思います。
自分が気付いていなかったことを自然と教えてもらえるし、
勇気も刺激も気づきも励みもヤル気も、
色んな相乗効果があると思っています。

どんな「場」にいるのかで、
かなり加速度に違いが出るものです。

必要な情報とは、何も最新情報ばかりではなくて、
自分や、自分の周りにとって、
プラスに作用するモノですから。

 
一つ目と二つ目については、特にリソースに関係してきます。
経営資源、いわゆるリソースは有限です。
お金も時間も、精神力や集中力(労働力)にも限りがあります。

選択と集中に向かうのは当然。

 
そして、最後の三つめは、
「自分がどうなりたいのか」をわかっているコト。

私なんぞは、
「笑顔と感謝が自然と溢れ出す社会」を目指していきたいって、
定まってます。
究極は、『世界平和(⌒∇⌒)』です。笑
そんなことを面白おかしく、勝手に成長していくためには、
どうすべきかについて、自分の性格や経験を機能させて、
アレコレと取り組むために…
どんな情報が必要なのか、
求めるべきなのか、
活用すべきなのか、
・・・を求めて彷徨(さまよ)っていきます。

自分が目指したい方向性がわからねば、
どこに根を生やしているのかが定まっていなければ、
あっちフラフラ、
こっちフラフラ、
“それだけ”になります。

サラリーマンであれば、
それは、所属する組織が、
アナタに対して、どう成って欲しいと求められているのかが
理解できていなくてはなりませんし、
会社全体がどこへ向かっているのかもわかっていなければ、
どんなネタを仕入れるべきかもわかりません。

実は、この3つ目がイチバン大事なのかも。

 
アナタはいったい、
何のために、
いや、誰のために、
情報を日々摂取し続けているのでしょうね。
 

追伸、
いつも思うけど、こんなこと考えたこともない人もいるのでしょう。
我々、年寄りに片足突っ込んでいる世代は、
「習うより慣れろ」を生きてきてましたが、
今は、「とっとと教わって育ってしまえ」…な時代ですので、
一度、考えてみたらいかがですかね~。

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