やっぱり、不慣れな登録支援機関(監理団体)にメンターは必要。

お金

以前も同じコメントを書いてましたが、
やっぱり水先案内人…というよりは、
メンターは必要だと、改めて思った機会が続きましたので、改めて。

徒手空拳で儲かりそうだからとした新規事業立ち上げ先は論外として、

法令違反などなく、
真正面から真っ当に取り組もうと考え取り組んでる方々がぶち当たる
のは、
知れば知るほど、ひと筋縄ではいかない現実。

詳しくはわからないまでも、
どうしてこんなにも問題が起きるのか。

また、ナゼ昔から何度も同じトラブルが無くならないのか。

どうして法令違反がこんなにも多いのか。

失敗を繰り返して、乗り越えてきた方々の知見や経験値を、ナゼ活用しないのか。
たかだか数万円をケチることで、ナゼ何千万もの損失を回避できるコトに、想像が至らないのか。
そんなコトを、そんな局面に出くわすと、毎回思います。

そして、
その主たる原因は…

・そんな人は周りにいない。
・いても、その人がどれだけの人かわからない。
・この国で、この職種で、この地域(事業所在地)で、必要十分に頼れる人が、どこにいるのかわからない。
・そもそも、その人が自分たちの目指す姿に対して、十分に貢献してくれる人なのかが、わからない。
・そして、自分たちと相性が合うかどうかがわからない。

これらのハードルが大きく横たわります。

結果、徒手空拳で事業スタートして、
ミンナ同じ落とし穴にことごとくハマっていく。

諸先輩方も食っていかねばならないので、
その貴重な経験値などを、
どうして他の競合先に助力する必要があるのかと、相手にしない。

結果、巻き込み事故に合う受入先や、
報われるべき外国人労働者が量産されていく。

受入先はともかく、救われるべきでもない外国人労働者に対しての、人権問題に振り回される。

技能実習生は失踪したり転職したり、途中帰国したりと、win4allが成立しなくなる。
=今までの努力が水の泡どころか、借金だけが残り、事業失敗になる。

別に、経験者がいなければ成立しないとまでは言いたくありませんが、
ショートカットしたければしたいほど、
目に見えない潜在マイナスをちゃんと認識できて、
対策を講じられるかどうか。

イチバン優先度の高い時間や労力に対して、
おカネでリソースマネジメントできなきゃ、経営者とは言えない。

だからこそ、
メンターが必要になる。
メンター次第で、アナタ自身の成長速度もまた天地の開きが生まれる。

そんなメンター探しのお手伝いをさせて頂いてます。
現在、リニューアル計画中のアベンジャーズサービス。

久しぶりに、触れていますが、
失敗したくない方々は、ぜひとも、のぞいてみてください。
ちなみに、オモロイのは、メンター同士でのコラボによって、
仕事の幅を増やすこと。

コレもまた常套手段ですが、
どうもこの業界、名前が出たくない方も少なくなく、
異世界と握手するのが苦手な人が多い。

色々といくらでもやりようがあるんですけどね〜。

追伸、
そうだよなぁ〜って思った方。
行動に移せますか?
移してますか?

移さない限り、まったく意味ないですからね。

アベンジャーズサービス
https://gaikokujin.link/blog/?page_id=1640

大きくリニューアル予定。
今のうちにどうぞ。

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ただいま、こんなことやってます!笑
・解体新書企画募集中(メルマガ内)
・“20minutes”YoutubeLIVE
・既存のアベンジャーズサービスもリニューアルを計画中。
 コチラも近日、公開予定。
・監理団体許可取り消しの『統計分析』本を出版
・受入企業の認定取り消しの『統計分析』も出版してみた
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