解体新書企画の再募集について

仲間
Laughing girl with daisy in her hairs, showing thumbs up.

丸二年を過ぎて、三年目に突入している解体新書企画。

本当にありがたいことに、今でも募集を終了した後から、
もう募集はしないんですか?というお問い合わせが二、三は来る。

そして、長いことやっていると、
かつてご参加ご支援くださっていた方々で、
一旦抜けた方々が、また戻ってくる。

人には、タイミングってあるんだなぁと改めて思わさせられることばかり。

先日、ある方から、こうも言われた。

やっぱり、facebookなどのグループで飛び交う質問や答えと、
このコミュニティで聞かれる質問や返答は、
「質」が違うと。
(こう書くと、初心者の方、不慣れな方が質問しずらく思うようですが、
 全くそんなことはなく、むしろ暖かく歓迎しているんですけどね)

明らかな違いは、有料か無料か。

趣旨に対するコミットの踏み絵を求められているかどうか。

さらに言えば、
何ら約束も何もしてはいない。
場の活用の仕方は、それこそ参加者一人一人によって、
得られる付加価値が大きく変わるコミュニティ。

誰でもいつでも気軽に参加できるものではなく、
かといって、自由に参加も退会も出戻りもできるコミュニティ。

必要な時に参加、ご支援いただき、
不要な時には、辞退していても、何のストレスもないコミュニティ。

いくら私が自画自賛して伝えていても、
実際のところは、参加してみないことには、
アナタにとって満足のいくコミュニティかどうかの答え合わせはわからない。

結果、去っていく人は去っていくし、
残り続ける人は、毎回、残ってくださっているコミュニティ。

これだけ年月が経つと、
コロナ以前からリアルでお会いしてきた方もたくさんいらして、
今でも、県外移動の途中で当方にまでお会いしにおいでくださる方もいらっしゃいます。

これまたコロナの前からずっと取り組み続けてきたので、
web上、オンラインでご面識をいただいている方も、
年々増え続けていますね。

毎年、同じメンバーに顔を合わせる機会も少なくないものの、
新しい顔ぶれとの出会いやご縁もまた、増えていく。

こと私にとっては、
とっても楽しい専用出会いサイトみたいな感じです。

そして、もちろん、これらの出会いやご縁は私だけにとどまらず、
様々な方々と私との出会いが増えていくと、
会員の皆様へもお返しできる、シェアできる内容も人も増えていく。

とても良いサイクルが生まれているように思っています。

巷で、有象無象が集まるグループは数知れずあるものの、
これだけマトモで良心的な業界の方々ばかりが集まってくださっているコミュニティは、
本当に私の知るところ、未だに、一つも見たことがない。

みんな、それぞれに明後日の方向を向いてしゃべっている場合がほとんど。
そこには、見事に統一感のかけらもない。

どんな人でも参加できるし、
ハードルは全く高くない。

誰が見ているかわからないし、
身勝手な自意識過剰ともいえる一方的な情報ばかりが散乱している。

正直なところ、情報爆発、情報過多の今、
SNSチェック疲れもひどいものになっている。

私など、もはやたまにしかチェックもしていない。

なんだか、とても偉そうで大変恐縮ながら、
有志の方々が、勝手にスクリーニングして、
大切な情報をシェアしてくれているから、
私は私が流すべき情報に特化していられる。

もっと違うことへ、貴重なリソースを割くことができる。

そうしてまた、コミュニティへと、新たな還元が始まる。

解体新書企画は、以前からお伝えしていますように、
私も協力関係者も、この活動に依存して生活しているつもりもないので、
新規のご参加希望者がいなくなるようであれば、
社会的に役割を終えたと判断し、取り組みを終えようと考えています。

求められないものにしがみついて活動し続けるつもりもありませんので。

ただし、
求めてくださる方、このコミュニティに付加価値を見出してくれる方が、
新たに続ける限りは、我々も続けられるだけ、続けていこうとお話しています。

(ちなみに、継続を続けてくださっている既存会員の方々へは、
もし公開募集は終了とする場合、また違った受け皿をご用意する予定です。)

今回も、おかげさまで新たなご相談者が数名でもいらしていたので、
また8月より、再募集を始める予定で考えています。

今度は、どんな手を考えようかなぁ。

同じことを繰り返すだけは、ツマンナイ私なので、
また何か考えます。

楽しみにしてくださっていたならば、
とても嬉しく思います。

それでは、また。

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