本日より、スマコンスタートです!
今年は、どんな笑顔が集まりますでしょうか?
今年は、去年からの流れで、
・個別具体的な課題が明確になり、
・実際に技能実習の最後の面接などが終わっていき、
・育成就労に向けた監理支援機関の許可申請が受付を開始、
・計画認定申請まで、許可の是非がはっきりしていないにもかかわらず受付も開始、
・そのための送り出し先との再締結、登録日本語教員の確保…
などなど、実務面での業務量が、
ハンパなかった一年ではなかろうかと思われます。
ただ、そんな中でも、
受入側や外国人労働者側にとっては、あまり関係なく、
変わりなく、「笑顔と感謝」の量産実務もまた、
続いていたことかと。
私、常々、思いますが、
私たちのお仕事って、
受入側も外国人労働者側も、私たち自身も、
「あはは!って楽しく過ごせた一年であったかどうか…」
が本当の意味でのお仕事だと。
そして、
そんな「本当の意味でのお仕事」をされてる方々が、
こんなにもいらっしゃるってことを、
その成果を、
少しだけ面倒であっても、
ちゃんと世の中に伝えていく事も、
ものすごく大事なことだと。
世の中には、
上っ面しか見ずに、
ろくに考えもせずに、
ただただ、批判と非難したがりな残念な方々は少なくありません。
※未成熟な方々ね。
でも、だからといって、
「何もしていない…」のは、
認めているともとられかねない。
「ふざけんな!」
「真逆の行為に励んでいるのに!」
「例外の阿呆と一緒にするな!」
そう心の中で叫ぶ方々も多い中、
結果、業界としても、ほぼ何もしていない。
別に、反論したいんじゃなくって、
ただただ、「アハハと楽しくやってる姿」を、
パッと見て、一瞬で伝わる…
(頭脳労働せずとも残念な方々のほとんどは黙る…)
カタチで、残していく事って、
大事だと思っています。
自分たちに不平や不満があるならば、
自分たちで正して直して変えていかねば。
変えたい現実自体、わかって望んで願っているのは、
当事者である私たち自身でしかなく、
「正しいことをしたければ、偉くなれ」by和久さん
の言葉の意味は、こういう行為であると思うから。
(本質的には、「偉くなる」行為ではないって意味ね)
今年もぜひ、宜しくお願いします。
追伸
自然と、意識すらすることなく、
振り返ってみたら、そうなっていた…
これが私の理想的なスタイルであり、流れです。
そうしなっていってくれればと願い、
このコンテストに取り組み続けています。

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