色んな現場担当者が実際にはいると思いますけども、
アナタの会社が今後も受入を安定して続けていく為には、
=ストレスをできる限り少なくさせる為には、
良いお客さんでいるのが一番です。
ナゼならば、
この業界、現場担当者の力量次第で、
現場はかなり変わるから。
つまり、
自社の為に気持ちよく本領発揮してもらえるように持ってくのが、
結果的に絶対に良いからです。
つまり、
ヤリガイに満ち溢れさせてください。笑
頼りにしてる…
ありがとう…
助かるよ…
声をかけてあげてください。
返報性の法則が働きます。
迷惑かけちゃいかん…
助けに…支えにならなきゃ…
ミスや漏れのないように気をつけなくっちゃ…
そうして責任感が強まっていきます。
これって、なにも、
ナニジンはもちろん、
立ち位置すら関係ない。
人は認められ頼りにされ愛されている時こそ、
安定して能力を発揮します。
ヤリガイを実感するから。
それらが、結果的に、
人を上手に使う事になるんです。
あ、もちろん、
相手のリアクション次第で、
「問い」という相談も投げかけましょう。
お金を支払う側なので、
プロとしてのサービスを、
上手に引き出すのも大切な事。
特に自身の無知の知を穴埋め補完補強する為には、
絶好の相手ですから。
外国人の慣習、習慣、価値観、クセ、送り出し国側のルール、特性、特徴、等などはもちろん、
入管や労働関連の細々したルールや配慮すべきポイントやそれらの業界的な強弱の度合い等まで、
一受入側ではとても知り得ない知見を、
山ほど抱えていますので、
それらも使わにゃ大損です。
ですが、
特に勘違いヤローに多いのが、
前者を何も気にかけずに、
後者だけのクレクレ丸投げ星人な方々。
そう。
順番が大事。
前者で信頼関係を構築してから、
後者をもっと望む事。
でないと、
メンドクセーなコイツ…としか思われません。
そんな印象の相手に、
喜んで尽くす人など一人もいません。
そうやって、人間関係を上手に育める方ほど、
結果的に、事業も順調だったり、
周りから求められてやまない方だったりします。
この先、もっともっと今まで以上に、
お付き合いしてる現場担当者の能力や人柄が問われていきます。
(仕組み化などの組織力も大事ですが、それらを十分活かすかどうかは、やはり担当者次第なので)
少しでも自社寄りに思わせておかないと、
下手すると簡単に切られて終わりです。
その背景である上限規制など、理解しておかないと、
ある日、スッとはしごを外されますからね。
面倒くさいですよ、
新たに事業者を探して答え合わせして、
今まで共有してきた様々なコンセンサスを、
ゼロから共有していくのは。苦笑
受入先によっては、
各種の量的マネジメント上、
受けてくれる先はないのかもしれないくらいですから。
(この背景すら知らないのを教えてもらうのも、無知の知を知る最たる例ですね)
(面倒くさい相手には、私なら理由も伝えず「力不足で対応できなくなりました」って言うだけですから)
業界の激変ぶりは、
何も業者側の問題だけではなく、
受入側もまた寝耳に水な問題が突発的に起きてもおかしくない状態なので、
お金を払って世話してもらう側こそ、
色々と我が身を振り返り、
もうワンステージ上へとステップアップすべき時期なんだと感じてなりません。
気づきもしない方も多そうですけどね。
追伸
打っても響かない残念な担当者だったら、
即刻、人を変えてもらうか、
対応してくれなかったら別先へ乗り換えましょう。
日々、真剣勝負なので当然の対応です。
恐怖で言う事聞かせようとする昭和のまんまの経営者でいては時代に沿わず、
むしろ損しますよって話ですから。
理想の関係性を一言で表すなら、
『戦友』になる事です。
なんせ3年?5年?8年の付き合いになるんですから。
————————————————————–
9年目…続いてしまってる解体新書企画を再度募集中。
アナウンスしてるメルマガ無料登録(LINE無料登録)はコチラ。
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、届くご案内をご参照ください。
————————————————————–

コメント