外の世界を知る事って、
実はかなり大事な事なんですよね。
その実感は、
実際に外の世界を知る事でしかわからない。
腑に落ちない、腹落ちしない。苦笑
自分と自組織の中で起こる事しか、
それらがすべての現実だと無意識にもそう信じてしまう事が、
世界を閉じて拡がっていかない。
拡がらない≒とても狭い視野しか身につかない。
この業界、
俯瞰的な観点がメチャメチャ大事。
高い視座も承知してるからこそ、
現場の横目線での話に、
Zoom Inしたり、Zoom outしたりして話を進めてくと、
奥行きや品や格がにじみ出てくる。
何よりも相手からはやっぱプロだなぁって感心される。
ほぼ口に出しては言ってもらえないんだけどね。
でも、その後少しずつ相手が自分の話を聞きたがる姿勢になるし、頼ってくるからわかるものです。
でもね、ソレって、色んな角度から必要。
今回は、行政処分って角度。
実際に、どこで、どんな改善指導や改善勧告などが、
どういう形で出ていたのか。
また聞き程度じゃ、受入側も、
「ふ~ん…そうなんだ」
で終わりです。
それよりも、
個を特定できない程度の黒塗り資料を、
それも実際に出された資料を、
何十枚とプリントアウトして、
バサッと目の前で並べてみれば、
おぉ、本当に、色々出てるんだ…
って、一目でわかります。
物言わぬ説得力があります。
アナタが懸命に口で伝えるよりも、
一発で響きます。
そんな中から、
「御社で問題なのは、この部分です…」
「こうやって指摘されたら、2週間以内?には改善報告書を上げなきゃならんのですよ…」
「痛くない腹も探られるんですよ…」
「すぐに調べがついて、まとめて改善報告書を提出できますか?」
「できなかったら、悪質先とレッテルを張られて、行政処分になって、社長のお名前も出ますよ…」
「今時、デジタルタトゥーで、ずっと残りますよ…」
とかの言葉が、”まだ届くように”なります。
少なからず、ちゃんと指摘した…説明した…って記憶が、
相手にも植え付けられます。
最悪、アナタの怠慢は免れるし、
他責で責任転嫁もされにくくなります。
こういうのって、自組織に繋がる先ばかりじゃ、
決してわからない部分。
特に立ち上げ当初なんて、まったくわからないし、
そもそもそんな書面なんて見た事もない。
でも、この企画に乗っかれたなら、
1が何倍になって返ってくることか。
・賃金不払い指摘
・労基からの指導票
・監理団体への数多の勧告書&指導書
・労基からの是正勧告書
・計画齟齬や賃金不払いなどの勧告書
などなど。
どれも、行政処分の常連的な内容です、
おそらく触れた通り、
こういうところから、
行政処分まで行き着く先があるのでしょうね。
ふわっとした口頭注意よりも、
個別具体的な目に見える実例。
間違いなく、相手はグーの音も出ませんから。
追伸
てか、それでも逃げて丸投げするような相手だと、
そもそも受入はうまくいかないですから、
むしろ離れて行くべきだと思います。
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