「新規追加の産業分類番号」に特化した営業戦略

お金

昨日、アジャアジャ書いてみてて、
自分で自分の頭の整理をするには、
やはり、私は、書いて言語化してみていく方が、
整理がつくと思い、
今度は、この切り口で、整理をしようかと。

 
実は、今年1月…マヂで?!ってタイミングで、
新たに受入の門戸開放ってなる産業分類番号があり、

ある先で、ど真ん中がなかなかないし、出てくるかどうかもさっぱりわからん…ってボヤいてた矢先だったので、
ビックリ仰天してたんですね。

 
で、これ、役所の正式追加予定のアナウンスだったので、
次の段階としては、「いつから」「どんなハードルで」ってステージに。

って、待っていたら、パブコメでそれらしきアナウンスが出てきた。

【適用予定:6月1日から】

これ、役所は期限を守らない場合も多々見てきたため、
一概に頭から信じられはしないんだけど、
一つの目途としては、注視する機会にもなります。

期日の目途が出たという事は、
個別具体的なハードルもまた、それまでにアナウンスが正式に出るって意味です。

 
いつもながら、営業的な視点で考えると、
今まで手付かずだった市場が、ある日、パックリと一斉スタートで開くってなります。

ただし、
新規追加=試験ハードルの段階的な設定。
=その産業分類番号領域で、独占寡占的な動きができるのは、
その下にブラ下がり、随意契約?で受託できる大企業か、
その事業領域で官からの天下り先を整えた○○協議会とか、○○財団とか、そんな感じの管轄集約組織。

つまり、実質的な既得権益化を、どこまで組み立てて動くのかによって、
大きく変わるようにも感じています。

とは、いえ、
そういう組織は、個別対応なんて面倒で責任負わねばな事はしない、やらない。笑

よって、○○協同組合による業界特化の監理支援機関兼登録支援機関って動きでもしない限り、
下々の私たちにも、現場仕事を取りに行くチャンスは、新たに生まれてくるワケです。

 
となると、
その業界のリストを持ってる先が強い。
もしくは、
実質管轄する○○団体?からの紹介、斡旋的な立ち位置を取れれば、やりやすい。

 
で、みんな、権力機関にすり寄っていくワケですね。苦笑

 
私、極論、どこが現場やろうが、構わない。

もっと言えば、世話になってる方からの待望のご相談でもあるので、
ちゃんとなんとか回していける方であれば、
ドナタでも構わない。

(かといって、こんな時だけ、ヤラセてー!言ってくる方に頼みたいハズがない。笑)

 

たまたま、私が、こんな案件にご縁があっただけですが、
たぶん、元来の領域では、どこにも上手い事当てはまらなかった受入希望先って、
たぶん、どこにでもたくさんいらっしゃると思われます。

そういった先への営業チャンスは、おそらく無数に生まれていくでしょう。

後は、特に今まで受入したことないって先だと、
今や、ご理解、許容願えなかったら、クリティカルや一発アウトまで厳格化も進んでいる制度事業ゆえ、
本当に業者側もリスクを背負っての二人三脚ができるお相手かどうか。

この見極めができるかどうかで、
ひいては、そもそもが事業として成り立つかどうかにすら、多大な影響を及ぼしていきます。

 
改めて書いてみると、
う~ん、過渡期って、ホントどえらい大変ですが、
ピンチ?はチャンス!って、確かになあって。

常勤職員上限や、
受入人数上限なんかも、
ちゃんと計算に入れたうえで、

狙える方は、新規追加市場を、戦略的に特化して動いてみるのも、
アリかもしれませんね。

 
追伸
とは、いえ、営業って意味での新規顧客獲得の要因は、
外国人同様に、ほぼほぼ口コミ紹介がメインです。

ただ顔が広い、もしくはその領域でつながりを持てる方に近づくのはアリですが、
口コミされたり、紹介されたりってのは、
やっぱり、長年の実績や、看板的な信用もありますので、
一定以上の社会的な信用ありき…でもあります。

それらを軽く凌駕するのもまた、圧倒的な属人的信頼関係とも言えるのですが。

 
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