世界はバランスを取っている。
それは天秤が、
時に右に、時に左に傾くように。
平和で安定していた時代は、
女性性が求められ、評価される。
混沌として不安定な時代は、
男性性が求められ、評価される。
平和で安定した時代を20年過ごすと、
特に「男性」はその「男性性の牙」を抜かれ屁の役に立たず、
むしろ女性の中で「男性性を強く発揮できる女性」が時代をリードする。
そんな動きが、表面化し始めたのが、2025年。
※てか、「男性の強さ」は強制的な強さとして、特に高度情報化も相まって広く具現化したため、徹底的に否定排除されてきた。
よって「男性の強さ」は敬遠されやすい。
こういう時代的な流れを把握しておくと、
何かと、立ち回りやすいかもしれない。
法整備の流れも、それらの解釈の幅も、
その時々の時代の価値観の振れ幅を、
大きく反映していくものだから。
もう一つ、顕著に表面化してきた見方がある。
今の保守派の台頭は、マジョリティの逆襲。
安定した時代には、より微に入り細に渡り、
女性性的な“気遣い”や“きめ細かさ”が求められ、価値観が大きく傾いていた。
安定よりも不安定に傾いた大きな理由の一つは、
それらの多様性の尊重を大事にし過ぎたがゆえに、
マジョリティが窮屈になりすぎて、
不平不満の声が大きくなったから。
てか、価値観が抑えていた分、
マジョリティがマイノリティに遠慮し包摂的許容の度量をみせていられたから、声は表面化しなかった。
いわゆる“ゆとり”があったから、マイノリティにも優しくなれた。
今、マジョリティにも、その余裕のある方は多くない。
視座を抽象から具体に落としていくと、
よくわかる。
かつて、マイノリティだった外国人が、
一定以上のマジョリティへの兆しを感じさせられるほどに、
目に見えて増えてきたから、
不正受給や、乗っかりや、不法滞在などの違法行為を厳しくしろ!
そういう声が主流となった。
それらを誰にはばかることなく、
堂々と表で明言し、実行に移す“女性”が評価されているのは、
そういう事。
※逆に、数年前までは、人権派にたたかれる格好の的にされてた。
これらの時代背景から見るに、
当該業界では、ずっとアクセルとブレーキの両方を踏みながら進んできたことに変わりはないけれども、
よりアクセルを踏む領域と、徹底的にブレーキを踏む領域とが、
ハッキリと明暗を分けていく流れが読み取れる。
こういう大枠を肌感覚でキャッチして理解しておくと、
2026年の法制化の機微のさじ加減もまた、
役に立つというか、最適化に近づく解釈や対応が可能となっていくと思う。
先月、2025年12月に、個人的にセミナーをやってみたのも、
おそらく自然と、そういう強さや明暗、また答え合わせと準備を早めに進めるだけの、
意思決定力が問われる内容になっていた。
願わくば、
お付き合いくださる方々もまた、
そんな変化の機微を感じ取り、
常に、軌道修正しつつ、バランスを取って、
2026年を共に過ごしていけたらなと願うばかり。
がんばろーぜ!
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