監理団体や登録支援機関が人材育成すべき対象者とは、『受入先の社長』の事を言う

ポイント

決して外国人労働者は人材育成しなくていいって意味じゃない。

本来すべき…というか、
既にずっとしてきているのが、
この受入先教育

当然、相手は、そんな事、微塵も感じてないし意識もない。

だけど、
実際に振り返ってみると、
こちらの言う事を尊重し、
意見が違える時も、業者が好き勝手言うな!なんてキレない。
むしろ、事前にちゃんと相談してくる。

受入先教育、できてますか?

受入先は育ってますか?
育てられてますか?
(受入先検定、初級、随3、専門級とかないけども。笑)

日本人相手にもできないなら、
外国人相手にできるわけない。

立場が違う?

じゃ、アナタは、
自分よりも弱い立ち位置にいる相手しか、
指導も教育もできない人なんですか?

ソレって仕事になってますか?

 
キャリアアップも同じ。

社長、アナタのキャリアアップは?
※社長のキャリアアップとは、会社の成長計画に他なりませんが、そんな計画できてますか?達成してますか?

外国人労働者ばかりに押し付けても、当然、その通りになんて行きませんよ。
望むストーリーを実現していってほしいなら、
まずは自分が背中を見せなきゃ、
誰一人としてついてきませんよ。

それでも、キャリアアップ言いますか?

 
翻(ひるがえ)って、業者側の代表の方。
貴団体の成長戦略は?計画は?達成度は?

専務理事、事務局長、現場の一職員さん。

アナタのキャリアアップ計画は?
そのためのトライは?
達成度合いは?

コンサルの方、アナタは…?

  
そう。
どなた様にとっても、こと業界人ならば、
他人様の事をとやかく言いたいなら、
まずは自分が模範を示せって話。

 
結果、生産性は向上せざるを得なくなる。

良いことずくめじゃないですか!

では、ナゼしないんですかね?

どうして?

自分ができない事を相手にさせる事はできないって言う方もいらっしゃるくらいです。
※私は決してその通りのみではないと思ってますけども。

育成…
キャリアアップ…

イチイチ言われんでも、
誰にとっても、必須なんですけどね。

さあ、どうする?業界人?

 
追伸
検定がキャリアップと育成を指すならば、
社長検定、専務検定、部長検定、課長検定、主任検定とか、
全部3~5段階くらいで作ればいいのに。笑
それも分野別でね。笑笑
あぁ、当然、業界人検定も。
検定必須至上主義の頭の固い昭和の価値観の方は賛同してくれるのかな?
新たな既得権益がゴロゴロいくつでも作れるから、大歓迎じゃない?

私はキャリアアップやら自分育成の具体的な計画なんて一切してません…てか、したことない。
しかし、毎年毎年、必然的にバージョンアップしちゃってます。
やりようはいくらでもあるし、
正確に言うならば、
その人に適した手段とは、
何も計画立てることだけじゃない。

仲間で切磋琢磨したり、
常に新たなトライをしたり、
出会いによっては大きく予定が変わったり。

色んな手段があるものですから。
自分育成でも自分キャリアアップでもナンデモ…。
てか、検定で決めるんじゃなくて、自分と相手で決めろよと。苦笑

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