ワガママがこじれた美徳

余談

そう、コレ、ミセスのライラックの一節です。

業界人の方、思い当たる事ありませんか?

ワガママがこじれた保護…
ワガママがこじれた平等…
ワガママがこじれた人権…

そう言い換えればピンときますでしょうか?
ひっくり返した方が、まだわかりやすいのかな?

保護がこじれたワガママ…
平等がこじれたワガママ…
人権がこじれたワガママ…

 
そう、保護、平等、人権…世間様では美徳と言われているような事です。

ワガママがこじれた美徳

個人的に言い換えて翻訳してみると…

優しさが過ぎてきたから、
全体最適が崩れてきてる。

だから、

トランプさんのような利己的にしか見えない方が過半数を取る…

全体最適を進めるあまり、
マイノリティーのケアにばかりリソースを費やして、
マジョリティが俺達にこそケアが必要じゃないかとぶちギレてるのが米国…とも言えるかもって。

決して悪い事って一概にとても言えませんが、
気持ちは分かります。

ナゼ、マイノリティーのケアが進んだかと言えば、
情報化社会において何もかも浮き彫りになるに連れ、
あまりにもマイノリティーが蔑(さげす)まされてるのは明らかにオカシイ…
とマジョリティが優しくなれるくらいには、
マジョリティにとってもストレスが強くなかったから。

これが過ぎて裏返って、表面化してきてる…って感じます。

 
コレを業界に当てはめてみると、
明らかにマイノリティーである悪質ブローカーばかりに焦点があたり、
明らかにオカシイから厳罰化が望まれ、
明らかに、今ではマジョリティにとってもストレスフル過ぎる状況が増しているのが、「今」だと感じます。

まぁ、意思決定の遅い日本では、
当面続くとは思われますが、
どこかで日本でも業界でも、
ターニングポイントを迎える日が来るのかもしれません。

てか、そもそもが、

明らかに「ワガママがこじれた美徳」でもあるが故に、
ルール違反者の外国人に対しては、
以前よりも強く強制退去できるようになりましたよね。

 
こうやって、
長い時間をかけて、
右に左に揺れ動きながら、
収まるべき点に収束されていくのかなって感じます。

 
ただね~、

この辺り、周りの顔色を見て動く日本…。

技能実習改め育成就労でも特定技能でも、
人ひとりの人権は地球より重たいので、
優しくお人好しな日本では、
そもそも世界的な人権保護の風潮から、
どれだけマジョリティが不便不利益を被っても、
決して緩まる方針転換にはならないでしょう。

つまり、
おそらく日本では、
基本線として「ワガママな美徳」が優遇される状態は、もう何年かは続く。
(いわゆるゴネ得でもまかり通る状態)

さてさて、どうする?業界人?

ちゃんとコントロールできないと、
困るのは自分と周りの方々です。

追伸
この辺り、真の人権派の方々にとっても迷惑千万だと思うんですよね。
だって、ゴネ得狙いの悪質者と同じ目でしか見られないから。
人権屋業としてカワイソウな外国人で飯食ってる寄生虫としか…。

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