自分で調べて学べる人が”勝つ”時代

余談

勝つ!というより、「よりストレスなく充実した日々を送れる」とでも言い換えましょうか。

正直なところ、一人ひとりにカスタマイズして寄り添って取り組むのは、
超高額なサービスとなっていく。
(そういう意味ではこの業界はとんでもなく付加価値の高いサービス業界です)

結果、多数に向けて、様々な情報発信が行われており、
これらを常に自ら読み解き、自ら紐解き、自ら学習し続けられる人しか、
生き残ってはいけない。
自発的に積極的に、頭脳労働をしていく人のみが生き残っていく。

つまり、立ちすくみ、真っ直ぐ歩けない人がドンドン量産されていく。

情報強者が、儲かる世界(しか頼られない世界)が既に実現している。

それは、プロとして世に出てお金を頂くにあたり、
「知らなかった…」で迷惑を掛けたら、裁判に進むリスクを背負って、
社会で看板を掲げて、事業に取り組む世界。

 
とはいえ、自らの学習だけで、十分かどうか、合っているかどうかは不安。
なので、同じステージの仲間が欲しくなる。

結果、業界特化のコミュニティが求められる。

だがしかし、
顔も知らない、会ったこともない、相手をどれだけ信用信頼して良いのかわからない、
機会を作れても、そこからどうやって発展させていけばよいのか、わからない。

最終的には、人間力が問われる。
そして、相手や互いの答え合わせにも、時間というリソースは大きくとられていく。

 
人に聞けばよい…
金は払いたくない…

ココから脱却できない人は、窮していくことになっていく。

 
正直なところ、私が取り組んでいるコミュニティにおいても、
人それぞれに、成長や進化の加速の度合いは違うし、
身に着けていく知見や経験も違う。

だからこそ、交わる機会はとても大切なのですが、
そんな場を、どれだけ用意できるかは、そのコミュニティのリーダーの役目。

そう、恥も外聞もなく言うならば、リーダー次第で、
そのコミュニティの成長や進化の度合いは大きく変わっていく。
(会社が社長の器以上には成らないってのと一緒ですね)
(いつもながら、私自身に言い聞かせています)

 
コレ、ものすごく本質的かつこの「今の時代の溺れずに済むための泳ぎ方」として大事な根っこのポイントの一つ。

 
どうせなら、自身の学習も、効率的、効果的、経済的、良心的な、レベルの高い環境に身を置くことを求める。
要は、二度手間や無理・無駄・漏れ・抜けなどなど回り道は全て、人は嫌がるから。

でもその選択自体は、当事者本人にしか、アナタにしかできない。

どのコミュニティ、どのリーダーについて行くか。

唯一の利点は、親は選べないけれども、
所属組織、会社やコミュニティは、誰もが選べる、生き方そのもの。
(いわゆる会社も同じですよね)

 
自分がどう生きていきたいか。

そのために、どこに軸足を置いて、何に特化して、どのように進むべきか。
自身の成長と進化を加速させるためには、どうすべきか。

ちなみに、いつまでもこの「選択ステージ」で悩んでいる暇はない。

先へ行く人はどんどん進んでいる。

地べたを這いずり回っている間に、空はおろか、宇宙にまで飛び出し、月どころか銀河系をも超えて先へ進んでいる人もいる。

さっさと”選択”は済ませて、そのコミュニティの中で、
自分がどれだけ得られるのか、どれだけ成長、進化していけるのかを、
確かめて、ブラッシュアップしていこう。

 
追伸、
本気で成長、進化したいなら、どれだけそのコミュニティに貢献できるかどうかで決まります。
コレ、私が自分のコミュニティに言ってるんじゃなくって、どのコミュニティでも同じ。

発言している人が、そこの空気を作り、流れを作っているコトは、気がつくと思われますが、
であればこそ、自分がその場で場に貢献(リーダーにじゃないよ)しているかで、
周りの見る目や聞く耳が変わっていくのも、お分かりですよね。

たまに「どんな貢献すれば良いですか?」って聞く人もいますが、
「ソレをリーダーであるアナタが、私の代わりに考えてください、私のために…」
と言外に言っていることに、気づいた方が、良いですよ、成長進化(深化)は早いですよ。

その行為自身が、自分の頭で考えることを放棄し、依存していることにほかなりませんから。

なぜ、お金を支払ってまで、自分の頭で考えねばならないんだ…

だって、アナタが成長、進化したいからでしょ。
浦島太郎として、陸の孤島で、一人立ちすくんで助けを待つ身になりたくなければ、
自分で乗り越えていきましょう。

※昭和、令和、関係なく、最後に根性的なメンタル力になるのは、いつの時代でも同じです…人が築く社会の中で生きているのですから。

 
追々伸
これらの、初歩中の初歩が、「読む(聞く)」という行為であり、「参加する」というアクション(選択)でもあります。
だから、一丁目一番地の「読む」ことができない人は、そもそもステージに登れない…。

 
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自分で言うのもなんですが、業界人は特に、無料登録しとくと良いと思います。
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