1ドル200円時代…選ばれない国、日本の到来?!

ポイント

選ばれる日本ではなくなるかもしれません。

1ドル200円時代がくる…
そう金融業界では想定している方々が増えてきているようです。
※詳しくはググるかAIに聞いてみてください。
(注目浴びたくて刺激的なコピーを出してるだけなら良いんですけどね)

  
外国人労働者も来てくれなくなるくらいに、
経済格差に魅力がなくなるなら、

どれだけ親日国であっても、

自国で働ける職場がなくても、

別の国との稼げる額の差が違いすぎたなら、

くそ難しい日本語まで学ばねば行けない日本に、
どこまでの「行く魅力」が残っているのか。

 
一旦、そんなイメージが浸透してしまったら、
後は加速度的に一気に外国人労働者は日本から離れていきます。

 

反面、イメージでいうならば、

・そんなには稼げないけど、安全安心な国
(初めての出稼ぎにはちょうど良い国)

この点が、どこまでフックがかかるのかどうか。

 
昔と違い、
SNSはおろかAIさえもが浸透している今、
自動翻訳もある分、
どこの国のどんな業界の情報でも、
いくらでも残念な事例が溢れかえっているのがわかります。

それは、誰でも調べられる。
スマホネイティブな今の若者たちは、
別に日本だけじゃなくて送り出し国であっても同様です。

他国でどれだけ残念なニュースが飛び交っているのかはわかりませんし、
日本メディアは国益なんぞ関係なく残念なニュースほどこぞって取り上げてます。

これらの度合いが、どこまで心理作用を及ぼすのか。

ただ、
今までの歴史的にもこの20年30年は、
それぞれの国でかつての日本で良い体験をし、
母国で「ぜひ周りの若者たちにも…」的な口コミが広がっているのは、
決して小さくはない影響力を及ぼしている事かと。
(なんせ元実習生が経営する送り出しって珍しくないくらいですから)

※安全って意味ではミャンマーからの出稼ぎ兼亡命者?が減る事はないかもしれません。
ただ、不安定過ぎるのが、『事業』で見た場合、どうなんでしょうねえ。

 

 
今まで脈々と続いている外国人労働者支援業界ですが、

根本的には、
「自分も定職に就ける場」を切望する外国人の方々にとって、
「魅力ある出稼ぎ先国」の一つとして日本があったから、
続いてきたワケです。

その根底が崩れかけてるなら、
大きく揺らぐ可能性がそこそこ見え隠れするくらいなら、
フツー、リスクヘッジの一手を打っていくのが、
いっぱしの大人だと思います。

・なってからでは、今のスピード感では遅すぎるかもしれない。
・別事業に取り組むにせよ、1年やそこらで確立できるものではない。
・転職するにせよ、数カ月スパンで探して調べて紹介してもらって…って時間はかかる。

ただ、そのタイミングだけは、
自分で見極めないといけません。

そんで、
別事業ではつい比較してしまうのは、
この業界程のヤリガイや、
自分の適性領域が通用発揮できる事業が、
他にあるものかどうか。
(それはアナタにとって幸せな選択にできるかどうか)

こういった「変化」をキャッチアップして、
なおかつ、「適応」するために先んじて動ける方って、
実際には、ほとんどいないので、
昨今のニュースでは、毎日のようにどこかで人が殺されてる…。
(適応できない人の方が多く、底辺?から意味わからん行動に出る結果、世間様を賑わすニュースが増え続けてる)

 
 
ま、あーだこーだ言っても、
しばらくは続くと思いますが、
何十年…いや何年後まで続くのかは、
誰にも分らない。
少なくとも“ワカラナイ”って言って構わないくらいの状況変化が進んでいると思われます。

 
いつも自分に言い聞かせていますが、

間に合うかどうか…
足りるかどうか…

って観点は、めっちゃ大事。

自分の人生は自分でリスクヘッジしましょう。

 

追伸
こういう意味でも、
“当たり前の事を当たり前にやる”のって、
難しいんですよね。

いつだって「絶望」を踏まえて、
どう乗り越えていくのか…にかかっています。

それらを私たちは、
乗り越えてきたって自負は持ち合わせてよいと思うし、
その貴重な経験から、応用活用して、
次の一手を、ネクストステージを、
切り拓き続けて行きましょう。
それが今の過渡期の時代のフツーの生き方だと思います。
(こういうのも、過去からの延長線上に、明るい未来はないって話かな)

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