「ちっちゃい事に悩んでるな〜!」
そう思えるのって、
もっと大きな概念というか、根っこから見るのが、
一番です。
※昨日のお悩みから…ね。苦笑
日本の「生きがい」という言葉に世界が魅了されている…脳科学者・茂木健一郎氏も推薦する「幸福に過ごすヒント」
https://gendai.media/articles/-/168448
先に答えを言うならば、
人がikigaiを求めてやまないなら、
外国人労働者支援業界がどうなろうとも、
自身のikigaiを本質的に腹落ちして理解していれば、
記事にある通り、
自身の能力を最大限発揮してしまうような、
そんな事業?業務?に就き直せば良いだけだし、
この業界そのものに適性をある方なら、
人を支え寄り添い向き合い、
共に歩む必要がある領域なんて、
AIがどうなろうとも、
ソコに人が生きてる限り、
永遠にニーズがなくなることはありません。
つまり、
事業だけに失敗してはいけませんけども、
万が一、失敗したとしても、
別で活躍できるだけの余力はなくならない。
そういう事です。
どこまでも経営者≒リーダーが、
どこに旗を立てるか、
掲げる旗にはどんな事が示されているか、
それらは共に歩めるものなのか、
それこそ、リーダー次第です。
でも、
ソレもリーダーが当事者意識、当事者責任で、
自らの頭で身体で定めるものですからね。
であるからこその、当事者利益を得られるわけですから。
要は、
変わらない本質を、
その時代時代で、
どのようにエッジを立てて、
再定義して示すのか。
って事だと考えてます。
この辺りがご自身の中で整理がついていれば、
あとは、
どういう風に事業を進化させたいか…
に尽きる。
自分のikigaiにそって、
多少なりとも共感・共鳴してくれる仲間の事を考えて、
どんなエッジを立てて、
どんなテコをきかせて、
どんな道を歩むと定めて、
どのように共に歩んでいくか。
昨日いくつか列挙したような「点」から考えるのではなく、
「どう在りたいか」から考えて、
そこから降りてくる流れの中で、
初めて「点」をケアしていく。
そうすれば、「点」も、「小さい事」でしかなくなります。
ちなみに、
ikigaiって、実は画像で見てみると、
「点」でしかない。
個人的に思うのは、
考えるべきは、「点」ではなく、
「生き方(流れ)」そのもの。
「向かうゴール」さえ定まっていれば、
後はソコに向かうルートは、
幾通りあったってかまわない。
「抽象」と「具体」。
繋げて具現化させていくのも、
経営者の力量次第。
この辺りを物差しにして、
事業の形を作っていけば、
判断基準も明確なので、
どこはどの程度で折り合い付けて…ってなるだけの話。
整理で終わる。
ちょっとでも儲けようとかを基準にすると、
たぶん収拾はつかない…安定して継続する事業としての形づくりにはならない。
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