改正案(育成就労法施行規則) について、調べてみた

ポイント

コレの事ね。

https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000307318

注:数日経つとリンクは消えるかと…パブコメだからね。

ちなみに、現時点での確定公表元は、以下。
https://laws.e-gov.go.jp/law/428AC0000000089/20270401_506AC0000000060
(ここから、更に運用要領にまで、噛み砕かれてく流れじゃないかな?)

さて、早速メモをば…。

 
・育成就労計画の認定の手数料は、一件につき6,100円

・監理支援機関の許可申請費用は、10,600円、事業所数が1か所加わる毎に+4,400円
・この許可申請時に、機構に監理支援機関の実地検査を行わせるときは、81,000円、事業所数が1か所加わる毎に+57,600円を機構に納付

・監理支援機関の更新手数料は、4,400円×事業所数
・この更新時(機構による事実関係の調査の実施)には、57,600円×事業所数が必要

 
面白い…申請費用はもちろん、その際の実地検査費用も負担させると明記。
こんな点でも、地味にコストアップですね。

で…『様式』ですが…訂正箇所の印もなく、私のアリンコ脳力ではさっぱりでした。汗

ただ、

N5以下の場合、計画申請時点で登録日本語教員を記載せねばならないし、
監理支援機関の事業報告書では、
技能検定(1年目も3年目も)の合格率や、
日本語能力の合格率の記載まで、
明記して報告させられる。

つまり、
特に一般…いわゆるインセンティブ狙いの監理支援機関では、
育成デキナイ受入先&監理支援機関の集まりでは、無理!って話だし、
3年クルクルを繰り返す事しかできない。

ほとんどの先が、育成就労もできれば特定技能もできまっせー!ってスタイルを取りたがるでしょうから、
余計に、マイナスをプラスへ育て上げる力が無い先は、
色んな意味で、ついて行けない制度になるような気がします。

 
さて、いつ出てきてもおかしくない…と思ってたら、
まだこんなパブコメが出てくるし、

公布日:令和8年3月下旬

って記載もあったので、
やはり、運用要領は年度末の3月末辺りに出てくる線が濃厚かな。

 
あぁ、今から、憂鬱。

追伸
たまに、「○○さん、すごいですね、よく法文読めますね…」ってたまにおべっか言われますが、
私、超絶技巧の御大方と違い、決して好きで読んでるワケじゃないです。
むしろ、嫌いです、メンドクサイ。

でもね、慕って集ってくださってる方々の手前、
お手伝いしないわけにいかないじゃないですか…。

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