綺麗事抜きに大手に合流して、大手の仲間になるのが、生き残る一手かもしれない。

ポイント

『もう無理…』って現実が差し迫っている。

たぶん、まだまだほとんどの先が、そこまでクリアに見えてはいない。

確かに、現実は、やってみないとわからないのも事実…
ただし外堀を丁寧に埋めていくと、確率論的に事業の継続は難しいって話。

 
良い悪い抜きにして、
大手しか生き残れる余力がない…ってのが、
現実を直視した結果ならば、
大手になるしかない。

経営者は、早いうちから諦めよう。
(この事業、閉じるにも時間が相当かかるから)

それか、早いとこ大手の傘下にはいることで、
実質経営者は、トップではいられないけれども、
セカンドでもサードでも、自分のポジションを確立させよう。

サラリーマンは、上役が変わるかもしれないだけだけど、
使えない人材は排斥されてくので実力をつけよう。
残る意味のある人材であることを証明できるようにしよう。

ただし、
ついてこれる受入先を抱えていないことには、
大手側も吸収、もしくはグループインさせる意味がない。

つまりは少数精鋭にスリムで筋肉質な団体にしてからでないと、いけない。

大手から魅力のある先と認識させねばならない。

いずれにせよ、
待ったなしのステージになってきてる。

魅力がない事がハッキリしてからじゃ、
誰も見向きもしない。
相手にもしない。

サラリーマンも沈む船から降りる勇気も決断もなく、共に沈んで浮き上がれなくなる。

 
この判断、決断ができるかどうかで、
2028年以降が大きく変わる。

何となくの対象ボリュームゾーンは、
外国人労働者200〜300人程度以下の団体。

数十名程度では、おそらく改正制度を十二分に満たせない現実が待っている。

200〜300程度の団体は、
同じボリュームゾーンでタッグを組んで大手化を急ぐか、
いっそより大手への吸収合併を目指すべきではないかと。

たぶんこうやってハッキリ言ったほうが、
ちゃんと選択肢もして認識できるんじゃないかと。

時間は思ってるほどない。

本当にこの数年(アラウンド2025)の大きな選択が、
先々を決定づけていく。

沈む先は沈むべくして沈む。
生き残る先は、生き残るべくして生き残る。

 
どんな一手を打っていくかは、アナタ次第。

 
手遅れになってから、
どうしたら良いでしょう?言われても、
詰んでる状況では、誰も答えようはない。

個人的には、やる気のある方のやる気をそぐような話は、正直あんまししたがるタイプじゃない。
でも、現実をちゃんと直視していくと、
やっぱり、○○さんの実情を考えると、こういう一手も判断すべき決断の時期は、
ギリギリかもしれない…と思い。

たぶん、「誰」に優先順位を定めているかで、
大きく変わる。
自分“だけ”の利益が最優先の場合、受入先も外国人も後回しで出たとこ勝負。
受入先と外国人の利益を最優先の場合、初めてこの選択肢がテーブルに上がる。
結果として、長い目で見れば、自身の信用も信頼も株も一番損なわない選択ができるかどうか。

ま、事業規模が大きければ、どこでもいいって問題じゃないけどね。

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