私の周りではけっこう多そうな気もしてます。
たいていはN4以上で送り出してくれる送り出し先とお付き合いのある業者の方々。
でもね…ちゃんとコマゴマ考えて確認できてます?
というか、OKOKと聞いて、
それだけで安心して呑気に構えている方々って少なくなさそうです。
・“N4相当”じゃなくて、【N4取得者】で面接候補者を揃える…とは、
秋頃の面接だとしたら、7月の試験合格が見込めるだけの候補者が、現時点で何人抱えているか?
って話に他ならない。
JFT-Basicへ教育を切り替えている先なら、もう少し受験チャンスもあるかもですが、
そもそもが、送り出し国でのJLPTでもJFT-Basicでも、受験枠すらなかなか抑えられない…なんて話、
聞いたことないですか?
アナタのお付き合い先って、ホントに大丈夫?
・今までの面接で、N4取得済みの候補者が、実際に何名かいたことってありますか?
一度もない送り出し先だった場合、ホントに面接候補者全員をN4取得済み者でそろえる事ってできると思います?
どこかのアチコチの日本語学校から引っ張ってくるつもりかもですが、
それこそどこの送り出し機関も同じこと考えて動きますから、
いざその時になったなら、揃わなかった…なんてざらにありそうじゃないですか?
想像に難くない事態です。
それでも、受入先に、大丈夫大丈夫って言います?言えます?
・上記2点の懸念を、今、付き合ってる送り出し先に伝えても、
本当にその送り出し先は、意味を理解して、現時点からでも、何らかの動きを意思決定し、実行に移してくれますか?
大変失礼ながら、これらの想定事態を回避するために、
その送り出し機関の現状下で、どんな策を次から次へと打っていかねばならないのか?
実際に打っていけるのか?いくのか?
今からでも打っていかないと、とても間に合わないって、理解が及ぶのか?
・N5入国でも上述と同じ…
登録日本語教員を日本側で確保できる見通しの立ってる先は、
まだ日本側でマネジメントできる。
多分ココが現実路線。
できてない先は…行き当たりばったりでしょうね。
てか、確保できてる送り出し機関なら、まだ…。
送り出し国、送り出し機関、窓口担当者(からの実質社長さんなどの意思決定権者)が、
これらの会話ができる相手なのかどうか。
※どこと組むかではなく、“誰と組むか”が肝なのは、こういう時も…。
※それかN5入国ができる先ならば、日本側次第でまだどうにかできるから、こっちが現実的かもだけどね。
日本人の業界人のレベルも、その経営側のレベルも、
残念ながらここまで想定して既に動けていらっしゃる方は、多くない…ように感じています。
でも、N4輩出可能と思える先と、複数契約しておく…ってリスクヘッジも、
日本側のストレスやリスクを軽減させられるかもしれません。
組むべき相手と組んでいる方はまだしも、
決して十二分に吟味できていずに、何かのキッカケで、流れで、現付き合いがある方にしたら、
“誰”はもちろん、どこすら選べず、流れに身を任せている先では、
別先の送り出し機関も抱えておく…窓口を開いていおく事も、安心材料になるかもしれません。
よって、N4輩出?送り出し先視察の企画を進めようかと、
先月から水面下でお話しています。
(N4輩出コミット先…じゃないよ)
たぶん6月半ばくらい。
また整理がついてきたら、詳しくは水面下でアナウンスしていきます。
人さえいれば無尽蔵に輩出できる…過去の現実とは、
この先、わけが違います。
よって、各先でも現実的には上限数がある事でしょう。
あっと、いつもながら、私の企画は人を選びます。
失礼も僭越も独断と偏見も承知の上で。
ただ、届く方、ご理解が及ぶ方、こんな偉そうな私を許容くださる方、
ご準備は早めが宜しいかと。
追伸
先を行く方は、もう何年も前から、それこそ主体的、能動的にレールを敷いてます。
法が定めずとも、誰に言われることもなく…ね。
私がこういうアナウンスをするのは、
アーリーアダプターを過ぎて、
アーリーマジョリティが既に形成されていて、
レイトマジョリティに差し掛かりそうなタイミングを図っているつもりです。
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