高レベルな代理店?
高ステージの業者?
ん?ん?と思ったら、全然違った。汗
AI時代において主体性や自律性、未来を自ら切り開く力を指す言葉
概念としての「ハイエージェンシー」
意味: AIが高度化する中で、自分で意思決定し、行動を起こし、未来を創造する能力のこと。
賢さ(IQ)と対比して、自ら主体的に動く力(主体性)の価値が高まっていることを示します。
重要性: AIを単なる道具として使いこなし、より創造的な未来を築くために必要なスキルとされています。
主体性としてのハイエージェンシー:
AI時代において重要視されている概念で、
「自分で目標を設定し、自らの意思で行動を起こす力」を指します。
状況に流されるのではなく、人生を主体的に形作っていくあり方です。
教育分野では、生徒が主体的に学習や社会参画を進める能力を指すこともあります ( OECD、2018)。
ハイエージェンシーでもスーパーエージェンシーでも、
何でも良いんですが、
言い方が「AI時代に上書きされてるだけ」で、
もともと目指し、求められているチカラですね。
こういう時、自分しか例示できないので列記してみると、
・解体新書みたいな業界特化のコミュニティ活動
(数名と共に作る専用サイトや選別するチャットワークやアップデートまとめ配信やリアルお茶会や、もろもろと)
・送り出し国の視察企画
・スマコン、各種セミナー、シェア企画、ネクステ配信、応援配信
今までもこれからも、ハイエージェンシー的な活動を、
次から次へと面白がってガチで取り組んで行くだけの話。
アナタはこのハイエージェンシー的な活動、されてますか?
わかりやすいかと前出の例示を上げましたが、
別に真新しい事にトライせねばならないとか、
大上段に構える話ではなくて、
去年と比べて、先月と比べて、
一つでも、新たに上書きしたり切り替えたり追加したりした、ちょっとでも分厚い取り組みができていますか?
つまり、“能動的”に改善できてますか?
主体性…改めて言われると難しく考えちゃいがちですが、
主体性のある状態を自分の過去を振り返って考えてみれば、
メチャメチャ楽しかった時って、一番主体性のある状態じゃないのかなって。
主体性って、主観からくるような気がしてます。
つまり、自分が楽しいと思う事に取り組んでると、
周りから見たら、ナゼか主体性のある姿に見える。
自ら行動を起こし、未来を切り開く…
自分でTDLへ行く意思決定をし、楽しい状態に自分をもっていく。
…ね、別に難しい話でも何でもない。
たぶん難しいのは、
その主体性に“意図的に”、“方向付け”する事であり、
そもそもが“どの方向へ?”が定まってない事なのでしょうね。
方向性が定まっていたなら、次は、
現状よりも一歩…いや半歩でもより良くするためには、どうしたら…?
どんな取り組みを、どのようにするのが、よりベターなのか?
をひねり出す事でしょうか。
でも、手段を考えるのは、方向性が腹落ちしてれば、
むしろ楽しみにすらなりますから、
ストレスとはちょっと違うんですよね。
この2026年は、否が応でも制度の切り替わり年として、
どう動くか…が問われます。
芯の定まっている方は、邁進のみですが、
定まってない人は、周りの動きを見て、右へ倣えをしようと動きます。
(いつもながら、別に卑下してるわけじゃないよ。汗)
芯の定まっている方も、周りの動きは気にしますが、
確認し微調整の足しにするだけで、自分で意思決定して進むだけです。
受入先も同じ。
送り出し機関も同じ。
AI時代とか関係なく、
主体的に動く人が先手を取れるし、
意図的な流れを生み出します。
どうせなら、ちょっとでも自分たちの望む世界へと近づけたいじゃないですか!
だから、誰に言われるまでもなく、主体的な方ばかりで、ドンドン先へ進みます。
…って書き綴った後で、別のこと書いてたの忘れてたから、汗
載せときます。
興味ある方はどうぞ。
OpenAIの創設メンバーの一人、アンドレイ・カーパシーは
高いIQや豊富な知識を持つことよりも、主体性を高めることの方が今後の成功のカギを握ると語っているのです。
賢さはAIがやってくれる。
知性<主体性
流されるがままに生きている一般的な日本人にはストレスフルな生き方だけど、
負け組になる。
一般的という大樹は、もうない。
(昭和の頃の金持ち目指せ!とか良い大学目指せ!とかそういうメインストリームはない…もうずいぶん前から言われてるけど)
で、じゃあ、どうすれば?って手段は、
ここ何年かは、自分で知性を身に着けて、ソレを武器に道を切り拓く。
これが、知性は誰でも無料で身に着けられるから、
「自分はどんな知性を利用して、どう生きていくか」の軸を持っていないと、
どう生きたらいいのかわからぬまま、時間だけが過ぎて、
結局、自己実現できている人と、流されて何となく生きている人との間には、
メチャメチャ大きな乖離が、とてもすぐには埋まらない乖離が、
自然と広がり続けていくって話。
でも、人は一人じゃ生きてはいけないので、
結局のところ、自分と近しい道を歩む仲間を欲するようになる。
結果、どこか何かのコミュニティに参加するか、
自分でコミュニティを育むかの2択が必須となる。
(前者後者、共に向き不向きもある)
こういう流れを、自らの意思で決定していく生き方が、
ハイエージェンシーって言うらしい…知らんけど。笑
ま、要は、
AIはどこまでもツールであって、そこに意思はない。
意思=意思決定=責任=受益者負担でしかなくて、
どう生きていくかを決めて歩めるのは、一人ひとりの自分でしかないって話。
AIに支持されたとおりに生きていくのが楽で、
責任をAIになすりつけ、AIを批判非難して生きていきたいのか、
AIは上手に利用して、自分で自分の道を歩んでいくのか、
どちらで生きたいですか?
以上、おしまい。
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