相手が”自ら選ぶ”よう導くと、トラブルはほぼ解決できる?!

受入企業向け

妊娠であろうが、
失踪であろうが、
身勝手な転職だろうが、
どんなトラブルでさえも、

2つ以上の選択肢を、
相手を気遣ってちゃんと十分に、
「先々に想定されるストーリー」 を説明してあげる。
(ココが十分じゃないと、後でモメる)

相手はその説明された選択肢を元に、
どちらかを自らの意思で決断する。

大切なのは、
提示する選択肢の説明の仕方。
相手へのメリットデメリット双方の観点から、
一定以上を網羅的に説明すること。

当然、不公平、不平等にならない範囲で、
相手にとって良かれと思う自分自身がオススメする選択肢も、理由を添えてお話する。

肝心な点は、言わずもがな。
『相手が自らの意思で判断した』 
という事実。
(必要不可欠な過程を経ているってこと)

この背景がなければ、
トラブルになったとき、
自分への帰責性が問われる。
つまりは、
自分に過失がなかったかどうか。

同時に、相手も自らが選択した末の末路なので、
基本的には納得せざるを得ない。

コレが、常識的にオーソドックスなパターン。

※どうしようもないクズモンスターは除く。

 
このレベルが上がっていくと、
相手との信頼関係が分厚いほどに、
ツーといえばカーとなっていく。
受入先も実習生も送り出し先さえも。

不慣れな方、
ぜひともこのパターンは有効活用して頂きたい。
ご自分なりのトークや応用、アレンジを聞かせて、
相手に響く伝え方をしてあげてください。

言い回し、抑揚、表情、タイミング、伝える場、同席者の有無などなど、
細かいテクニック的なモノもありますが、
相手のことを心から我が事のように考えていれば、
自然と然るべきタイミングで口から言葉が出てくるものなので、
テクニック以前に、
相手を自然と思いやれるような自分になるためには、
どうしたらを訓練すると良いでしょう。

だって、できる人はすべからくそういった能力を持っているので。

決してマウントを取りたいんじゃない。
決して相手との損得駆け引きをしたいんじゃない。
むしろ、
「9割ボランティア1割ビジネスくらいの感覚がちょうど良い」と言い続けてるくらいのイメージで、
初めて相手からの安全・安心・信用・信頼が生まれ始める。

人をお世話する、
人を導くって、
そういうコトじゃないですかね〜?

 
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