別に、
チェックしてなくても、
読んでなくても、
理解できていなくても、
こういう方々に常に即座に、
相談して、代理で適性適切な対応を、
教えてくれる方がいれば、
それで済むことは、
助かる事は、
多いのだと思う。

というか、
マニアック過ぎて、
煩雑、複雑すぎて、
完全にこういった弁護士くらい頭の良い方の領域とさえ言えるのかもしれない。
なので、
「ソレで済む」
のならば、
構わないと思う…。
ただ、
当該業界で、
実際に事業として取り組んでいる方々が、
それも特に経営の立ち位置にいらっしゃる方が、
外部ブレインにおんぶにだっこで、
はたしてまともな道筋を、
真っ直ぐ歩いて行けるものなのかどうか。
ちなみに、
名誉のためにも触れておきますが、
前出の方は、”事後対応”のみならず、
先回りしたコンサル的な指導もされていらっしゃると思われます。
二人三脚の用心棒というか、特に法特化の水先案内人として…ね。
そう、
生き物である事業の経営、運営をしていくにあたり、
今後、定まっていくガイドラインがハッキリしていくにつれ、
色んな事が明確になっていく。
久々に『ドライブ』に例えて、
以下、書いてみる。
道幅としてのガードレールは、
どこまでの道幅をもって作られていくのか。
そもそもがその道はちゃんと舗装されているのか。
中央線はどこに敷かれているのか、
追い越ししても良いのか、
制限速度は何キロなのか、
所々に設置されてる標識はどんなポイントに現れるのか、
そもそもその標識の意味は何なのか、
何人乗りまでは良いのか、
過積載にならない重量はどの程度なのか、
3ナンバー車で走るべきなのか、
それとも軽自動車で良いのか、
バイクで走ってても良いのか、
すれ違う車はバスやトラック、タンクローリーなども通る道なのか、
そもそも、目的地まで、走り続けて行けるだけの、
ガソリンは所々でキチンと確保できるのか?
高速やバイパスはあるのか。
通行する料金はいくらなのか。
途中にSAやPAはあるのか。
食事やトイレ休憩できる場所は途中にあるのか。
同乗者が車酔いして吐かないか。
台風や大雨、災害は大丈夫そうか、
途中で工事してて迂回させられないか、
変なのに追い掛け回されないか、
行き止まりへの道を歩んでいないかどうか。
ドライブならほとんどの方々が上記のようなことを、
たいていは「ご存知」だから、考えもしない。
でも「ドライブする場所が外国」だったとしたら、
たぶん、ほとんどの日本人が、考えて事前にチェックすると思う。
まして、白タクじゃないけど、
「他人様」を乗せて、
「お金」をもらって、
「運転」する場合だったら特に…。
(運転させて助手席に乗らねばならない場合…のほうが正確ですかね)
もうね、色んな事を分かってないままに進んだなら、
目的地に着く前に、
エンストして終わるか、
燃料が空になって立ち往生するか、
崖から転落するのか、
色んな事が起こりうるのが、この業界。
いわゆる出発しなかった方が良かった…なんてなりたくないなら、
本気で目的地へたどり着きたいならば、
出発前に、色んな想定を考えてしまうものです。
出発しても、
途中で時折、道順確認したり、
長旅だと天候も確認するし、
休憩予定場所の変更など、
計画修正はざらにあります。
そういう時に、
ナビ替わりに色々調べて教えてもらえると、
AI替わりにアレコレ提案してもらえると、
本当に助かりますよね。
なので、便利な外部機能は使うに越したことはない。
ただ、
どこへ行こうかの目的地は自分で決めないといけないし、
大方の道筋や時間、距離、費用などなども、
事前に把握しておかない事には、
出発もままならないのに、変わりありません。
コレ、受入先に対しての現場職員の動きとも同じ理屈です。
つまり、
どこにどんな障害物になりうる問題があるのか、ありそうなのか、
そこまでたどり着くためにかかるコストや労力、時間など、
いわゆるリソースはどの程度は確保が必要なのか。
全部、ナビやAIの替わりに、ちゃんとナビゲート&提案(コンサル)できないと、
受入なんて、定着なんて、上手く実現できるハズがない。
とはいえ、
いわゆる知見的なもので、
間に合うならば、代替も可能。
代替すれば別先へとリソースを振り分けられる。
自前か外部活用か、どっちの選択をすべきか。
こういう俯瞰的な観点から、
経営、運転、アナウンス、コミュニケーションを上手に執り回していけばよい、
経営者も現場職員も、色々と普段から忙しい。
より専門的に、特化した業界になっていくにつれ、
一家に一台…的な有能有用なコンサルを必要としていく業界なのかもしれませんね。
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