特定技能【定期届出】提出書類一覧表がやっと出てきた…

ポイント

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特定技能所属機関・登録支援機関による届出(提出書類) | 出入国在留管理庁

特に、以下、

2026.2.12 特定技能所属機関による定期届出提出資料一覧を改正しました。
https://www.moj.go.jp/isa/content/001456221.pdf
2026.1.26 特定技能外国人の受入れ・活動・支援実施状況に係る届出(定期届出)作成要領を公表しました。
https://www.moj.go.jp/isa/content/001454514.pdf

チェックできてますか?

上のpdfのみならず、
冒頭のページをちゃんと下部へスクロールして、
———–
定期届出
———–
のコーナーも、ちゃんと確認できてますか?

※参考様式第5-16及び第5-17号については現在準備中です。

って書いてあるのも、見落としてないですか?(これ書いてる時点での表記)

 
特に、こういうのに慣れてない登録支援機関のみの方々。

自分で調べて、
自分で読んで、
自分で解釈して理解し、
お金をいただいてる受入先と所属外国人のために、
適正、適切な記載と届出を、
期日までに、実行させるのが、お仕事ですよ。

なお、
アホくさい(失礼)行政書士法の改正などのケアも配慮する必要がありますね。
※頭脳労働が苦手な方は、無料ならOKって浅い解釈しかしてないですけども。

 
最近、とみに思うのは、
「代行業」ではなくて、
「育成業」だという事。

えっとね、いつもながら上から目線ですが、
「受入先を育成するのが仕事」だって話。

先日、数少ない現場でのトラブル対応を通して、
最初は偉そうだった社長さんが、
私を頼り、私に何かと相談し、
私が伝える通りの動きをし始めました。
てか、こう書くとめっちゃ偉そう極まりないですが、汗&苦笑
会社にとって望む方向だし、
実際に実現していかないと困るのは会社だって、それくらいは分かってる社長さんだし、
その社長さん以下の片腕の方々とも信頼関係できてる分、
結果、皆さん、私の部下でもあるまいし…って、
私に報告相談してきてくださる。

もちろん、外国人労働者も。

で、毎回、メッセージを送ってくる方からは、感謝の言葉が添えられる。

ほんっとこう書くと偉そう極まりなくナニサマだ!って自分自身が感じてなりませんが、
なんでかそうなっていってしまうんだから、致し方ない。汗

 
あのね、自慢したかったんじゃなくって、
私、代行業はやってなくて、
育成業をやってるって言いたかっただけ。

実際に、社長さんの前で、背中を見せる。
自分が率先垂範してやってみせる。
何度か。

で、それを見て、真似て、受入先の方々も、やってみ始める。

少なくとも、人は悪くない方々。

できるって自信が自分の中でないだけ。
やり方がわからないだけ。
やって見せてくれる人が社長さんでもできなくていなかっただけ。

そこに、その姿を見せただけ。

それだけの話。

 
最初に戻ります。

さぁ、今回、業界の誰もが初めて経験する、年一の定期届出がやってきます。

アナタは、どう立ち回りますか?

単なる代行業する?
いや、代行業以上のことする?

どーする…?

 
追伸
明記しないとわからない方へ。
定期的に、調べる、チェックする、理解する、確認する…ってステージは、
当たり前すぎる前段階だって事です。
そして、それが仕事じゃなくて、
それらを相手に実行させることが、仕事だって事です。
あっと、支援機関は、受入先の支援じゃなくて、外国人に対しての支援の機関ですけどね…あくまでも法的建付け上は。笑

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