昨日の話を踏まえてみると、
特にこの「特技2号」の充足計画が大事になってきます。
いつもながら極論の方がわかりよいので、
その点から書いてみると、
特技2号での受入を考え、意思決定するならば、
この先、日本永住、家族ぐるみでの長い長いお付き合いを覚悟できる方。
10年どころじゃない、生涯に渡り…
ってなります。
おいおい、10年先まででもわかんない事の方が多いのに、
20年30年と…なんて。
が、誰もが思う本音。
つまり、
「フィジカルAIに代替されない人材」
かつ
「フィジカルAIと共存できる人材へと育つ可能性」
などを加味せねばならない。
別角度から言えば、
「永続的に給料を上げ続けていけるだけの人材」
(家族を読んで住み着く=住居、車、子供に親の介護にと、様々と出稼ぎ(母国への送金)以外のお金がかかるようになるから)
(その割に、たまには里帰りも必要でしょうし…家族そろって…)
などが、考えられます。
この前、こんなアナウンスが出てましたよね。
日本語能力水準「B1相当以上」の確認開始時期について
https://www.moj.go.jp/isa/03_00198.html
こんなの比じゃないステージに差し迫られるわけです…実質。
てことは、やっぱり行政の強制線引きルールなんて、
所詮、ガイドラインの一つでしかない。
大事なのは、『引き受ける責任』です。
「そこまで考えて世話する責任を負わねばならないの?」
「日本人はそこまで考えなくていいし、世話もする必要ないじゃん!」
そうですね、その通りです。
でも、「せねばどうなるかの想定」って、
想像に難くないでしょ、業界人ならば。
これまた、分野によっても、受入先によっても、
考え方や現実は、様々です。
もちろん一概に言えるもんじゃありません。
ただ、こういう長い目で見た俯瞰的な『全体最適』も考えてみないと、
目の前の軌道修正次第で、
先々、大きな「不可逆的分岐」が訪れます。
3年クルクルだけの頃が、
本当に懐かしく感じる今日この頃です。
アナタの先では、特技2号は、どうお考えですか?
永遠と支援が必要=仕事になるぜ!うぇーい!って感覚じゃ、
たぶん、やってけないですよ。
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