AIも外国人労働者も、使う側次第…昔も今も、これからもっと

ポイント

AIはともかく、
こと外国人労働者においては、
特に、業者側や外国人労働者本人に、
自分じゃなく相手に求める度合いが無意識にも大きくなるのが、一般的な業界人の心理。

 

どうにも根本的な領域に注力した方が、
結果的に多くの成果を安定して長くストレスなく享受できると、
合理的にも考えてる私。

外国人労働者をどこからどのようにいくらで受け入れるか?
その過程において注意すべきポイントはどこか?
結果、どの国から、どの業者ルートを通して受入すべきか?

についてばかり、
日々、探したり考えたりしてる業界人。
(業界の今を知るためにアンテナ立てるのは大事ですが、本当に大事なのはソコじゃない)

でもね…

受入側、業者側、選ぶ人材、
これらの当事者次第なんですよね、全部。

つまりは、
相手次第であなた次第。

この領域の個々の変数が、
全てにおいて、根本から多大な影響を及ぼす。

一番コントロールできるのは、
もちろん、自分次第って部分。

 
AIも同じ。

AIのほうこそ、ツール、道具でしかない分、
誰がなぜどのように使うかで、
導ける結果は大きく異なる。

この意味は、まだ相手がAIって道具だから、
自分次第って意味がわかり良いのだけれど、
AIですら思考停止してる残念な方々は、
AIのせいにしたがるからなあ。苦笑

 
 
どこが良いか…ではない。

誰が、誰と組むか。

結果、良い成果が出るだけ、最悪な成果が出るだけの事。

 
自分の相手を見る目、判断力、
人はどんな時に怒り、
どんな時に喜び、ikigai、ヤリガイを強く感じ、
どうしたら喜んで精いっぱいの能力を発揮したくなるのか。

これらの土台なくして、
どれだけ業界知見を溜め込んでも、
どれだけエッジの利いた先読み指摘ができても、
どれほど早く、安く、都合よく、耳障りの良い話を提案されても、
まったく十二分に活かすことはできない。

 

私で言えば、
どれだけオモロそうな企画をしてみても、
どれだけお役に立てそうな知見を提供しても、
それは、アナタ次第であるという事。
(外部の各セミナーなども同じね)

だから、私次第だって考えると、
実は、
私がどんな人間なのかをさらけ出し、
相手の都合に委ねていながらも、
ちょっとずつ接触頻度を高めつつ、
無意識にも知ってもらう機会を作り続けてる。

で、距離を縮めてくれた方々へは、
これまた実は、
様々な情報提供を繰り返すことで、
これまた無意識にも関係性に熱量を育んでいる。

で、自意識、当事者意識、自発性等を刺激し、
アナタ自身を教育(失礼)してる。

結果、教育された方が、各種企画に乗っかってくださることになってく。

それらの流れを作るのも、
求心力を高めるのも、
全ては自分次第だから。

ま、一番注力してるのは、
変なヤカラは来んな!って部分かもですけどね。笑

アナタが付き合う人を選ぶように、
私は特に付き合う人を選びますので。
(排他的な意味じゃなくてね)

 
 
私、AIについては、
今、ある別角度から、
現時点で、AIがどれだけ、どのように使えるか…
を確認、実感しておくべく、
当該業界特化ではない取り組みにトライ中。

そして、一定以上の感触を得られたなら、
今までできなかったけど、
AIを掛け合わせたらできるようになるのかも?って事へと、
応用、発展させていけるものならば…って、
そんな裏目的も含んでのトライ。

そういう意味でも、私次第で、
AIを活かせるかどうかが、決まる。

 
今までもこれからも、
目先を変えて、色んなオファーが業界人を取り巻く。

見る目が無いと、
残念なオファーに乗って答え合わせを続けることになる。
(マッチングという意味で、私からのオファーも同じね…不要な方には不要だから)

これだけ譲歩が氾濫し、
これだけAIも使えるようになった分、
日を追うごとに、
これらの「自分次第」能力は求められてく。

ノホホンと同じ事だけ繰り返す方々は、
あっという間に、置き去りにされていく。
まるで浦島太郎のように。

 

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