職員募集は日本人技能実習生募集?!

外国人技能実習制度

久々に皮肉一辺倒の回です。苦笑

業界独特の知見と立ち回りを身に着けて、
初めて純然たる労働者と言える業界ならば、
それは“技能”と見て一向にかまわないものではないか。

技能を一定以上習得するためには、3年かかるらしい。
であれば、
業界の職員もまた、3年は経たないと、
一人前の即戦力という特定技能日本人には成れないのではないか。

1年目の検定に合格しなくては、
2年目、3年目には行けないんじゃないか。

二度目、3年目の検定に合格しなくては、
一人前として見てもらえないのではないか。

外国人同等以上であるべき日本人ならば、
ソレが一番自然なのではないか。

必須作業、周辺・関連作業をカリキュラム化し、
専任の指導員と責任者をおき、
月一の面談や、3ヶ月に一度の監査(人事評価)も必要なのではないか。

育成はこうあるべきだとお国が定めているのだから、
猫も杓子も型にハメこむのが、今どきの公平、平等なのではないか。

法がそういった仕組みを明示しているではないか。

ナゼ、日本人だけが検定合格することもなく、
3年、8年、10年以上もこの業界で働き続けられるのか。

おかしくない?

もはやN5やN4でなくては入国すらできなくなるように、
社労士と行政書士の資格すら持ち合わせていない人は、
せめて1年目で合格できなきゃだし、
無理な方は、事業参入はもちろん、入職すらできなくして、
3年目で外国人コーディネーター試験や税理士、弁護士、入管取次、
キャリアコンサルタントなどなどにすべからく合格していないことには、
4年目移行はできなくさせてしまえばよいのに。

無論、それらは保護と支援と育成の責任を負っている事業者が負担するんですよ。
保護も支援も育成も、自ら全ての関連資格を取得できない経営者には、
それこそスタートラインにすら立てなくして当然じゃないですかね。

選ばれる国ニッポン同様に、
選ばれる組織、選ばれた有能な人材でなきゃ、
やっていけないでしょうから。

追伸
どれだけ遠回りになろうとも、
ソレがどれだけパフォーマンスを最悪化させても、
歩行者は全て、横断歩道ではない道路を横切ってはいけません。
それは法令違反のブラック企業ならぬ悪質ブローカーと呼ばれる存在なのですから。
そう後ろ指、刺されたくはないでしょ?
本人も、それを率いている経営者も。

 
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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
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