50代のリストラ、後継者不在倒産、そして鉄筋工の大変さ…

受入企業向け

今日はオムニバスで3つほど、
短めに取り上げてみます。

一つ目…
50代リストラ(フィフトラ)について。 

 

社会に十分役立っていない人材は、
ハッキリ言って不要です。
役立たない人材は、むしろ働かないほうが良い。
役立ってる人材の足を引っ張るだけだから。
単純作業でも役立ってる外国人労働者のほうがよほどマシだし立派。

人に感謝されない仕事がデキナイ人は、
なおかつ、それでいて高給もらってる人は、
ドンドン淘汰されていきます。

ホンモノにならないとね。

 
後継者がいない企業がドンドン倒産していく。 

 

代表者の死亡が196件で構成比で51・4%を占めた。
体調不良は121件で同31・7%。
この二つで全体の8割以上を占めた。

後継を育てられないなら、
売れよ!って思うのは私だけ?

M&Aって、メッチャ大事。
経営者は自分の人生を無事に上がれるかもだけど、
そこで働いてくれてる人の人生は、
まだまだこれからの人もたくさんいるだろうに。

そんなアラートが響かせられる自分になりたい。
60代を過ぎたら、当然、出口戦略は必要ではないかと。

もちろん、黒字でいられない会社は倒産という淘汰は不可避。
恥も外聞もなく周りを巻き込んでの倒産は、経営者にとって一番情けない結末。
支払うと言って支払わない詐欺行為とも言える。

出口戦略はメッチャ大事な引き際での経営者のお仕事ですよね。

 
【それって!実際どうなの課】
鉄筋工って、簡単な仕事じゃない。
 

 

建設は敬遠される…
でも、給料が良い…

こういう一部脚色された動画であっても、
どんな仕事かを知る上では、本当に効果的。

こういう仕事に就いてくれる外国人の若者たちには、
本当に頭が下がるし、ありがたいことです。

同時に、今では特に高給であって当たり前だと思います。

こういう動画は、うまいこと利用したいですね(⌒∇⌒)

 
しかし…入国再開にだけ目線を向けていては、
この先、とても乗り越えて行けないんじゃないかと思うコト山積です。

一つ一つ、それぞれにクリアしないといかんポイントですね…

どうやって乗り越えていきますかね?
次々と表面化する問題に一つ一つ当たっていきますか?

それとも、未然にあらかた防げて行ける先手、本質、要点を押さえていくか。
厳しくも乗り越えた価値は十二分にあると思いますけど、
なかなか人は「予防」に、
お金も労力も考えるコトもしたがりませんからね。

周りで付き合ってる人のレベル(環境)に応じて、
動けるように自然となるものなんですけど。

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