技能実習、特定技能業界の若い世代(日本側)を応援したい…

余談

さて…あえて日曜日にこんな話を書いてみます。

ぶっちゃけ、なんかつまんない…
いえ、別につまらないことはなく、
日々、色んな方々とお話をしているので、
ある意味、つまらなくはないんですが、

同じように年を過ごすのがつまんない…

コロナ禍で家に閉じこもっているだけがつまんない…
(海外のみならず、国内でもアチコチ行くだけで周りから白い目で見られて、動きづらいのがつまんない…)

なんか、せめてこんな時期だからこそ、
オモロイことがしたい。

年明けから、色々様子を見ようと、
止めていた各企画も、リスタートしていこうと思います。

むしろ、家に閉じこもってあんまりお外へ出ないからこそ、
できることを…

新たに考えたのは、
『若い世代(20代・30代)』を応援したいってこと。

実際に、私が取り組んでいる「解体新書企画」でも、
周りでアレコレと情報交換が行われている各種グループでも、
あんまし若い方、特に初心者的な方が、
気軽に初歩的な会話ができる雰囲気がない。

「いや、おっしゃる通りなんだけど…」

という、一刀両断されて終わるコメントが多い。

諸先輩方は、もちろん良かれと教えてくださっているだけなんですが、
グレーゾーンとか、そういう意味ではなくて、
ただただ、素直に、

「なんでこの業界で長々と活躍できているんですか?」
「何がそこまで突き動かしているんですか?」
「どうしたら自分の給料を上げられるんですか?」
「どうしたら知識やスキルを早く身に着けられるのですか?」

とか、そもそも、

「どうやったら新たな客先が獲得できるんですか?」
「職種不適合とか、受入を進めたらヤバイ先って、どうやって判断してるんですか?」
「この業界でみなさんどうやって儲けてるんですか?」
「稼ぎが増える見込みがなければ、結婚すらままならないんですが、どうしたら良いのでしょうか?」
「この業界は好きなんですが、もっと良い監理団体ってどこにあるんですか?」
「そんな良い監理団体に、自分は転籍できる可能性ってあるんでしょうか?」

若く不慣れで見えていない方々だからこそ、
色々と若い世代なりに悩んだり、不安に感じていることは、
表には具体的に出てこなかったとしても、
あえて言語化までして、どこかへ投げずとも、
自分の若い頃、特に未熟な頃を思い起こせば、
ある程度は、想像がつきます。

そして、
個人的に想定しているのは、
こういう質問や相談を若者がわざわざしないのは、

もっと勉強しろ!学べ!
成長しろ!

って一刀両断されたくはないから。

昔の私の若い頃の、
一顧だにしない(わずかに振り返ってみることもしない)厚顔無恥な人は、
今はほとんどいない。

昔からイジメなどもあったにせよ、
今のスクールカースト、
何かあればハブにされ、孤立してしまう怖さが並大抵ではない学生時代を過ごしてきた彼らは、
空気を読むのが上手で、逆に空気を壊す質問や会話は徹底的に避ける。
常に先回りして、無難な言葉や言い回しばかり終始する。

これらの感覚がデフォルトなのが、若い世代だとしたならば、
SNSのグループなどであっても、
そこで何かを聞いてみよう…相談を投げてみよう…
そういう方々は数少ない。

ネットの中での仮想人格としての裏垢もありますが、
逆にそこでは、本人すら無意識なうちに、心にたまりにたまった憂さを晴らすため、
下手すれば周りを誹謗中傷し、人を批判したり非難したりすることにしか使っていない。

つまりは、どこにいても、何をしていても、
相手の顔色ばかり窺って、気に食わない人はハブセにされ、
自分も同じ扱いを受けるリスクを極端に避けるがゆえに、
誰もが当たり障りのないことしか言わない仲間内に…

=新たな人間関係を作るのも苦手で、
昔、小中高に地元でたまたま仲良く続いていた友人たちとだけ、
つるむことが増え、
いわゆるマイルドヤンキー化していく。

いや、今が際立って多いだけで、
昔からその傾向はありましたけど、一般的な若者たちには、
特に私が多く接してきたような中小レベルでは特に多いのではと。

そして、だからこそ、私みたいなねじれたタイプは、
余計に、どうして自分と周りの価値観や表現方法は違うんだろうかと、
悩みつつ、開き直るしかなかった、
アホだから、深くも考えることなく大人になってしまった…

そんな感じがしています。

なんか、ココをそんなに深く解説したかったわけじゃないんですが、
そんな草食男子世代であっても、
優しさや人への関心、人との交流への飢えがないワケじゃない。

でも、目に見えない鎖に縛られて、
どうしたら自分でそれらの鎖を一つずつ解き放てるのか、
わからない方々は多いのではないかと。

私、オマエに言われる筋合いはない!って怒られそうですが、
余計なお世話をすることがIkigaiみたいになっていまして、苦笑
この業界も、たぶんまだまだ当面は続く。

各場面で元気にアレコレ発信している世代は、
ほとんどが40代、50代、60代が多い。

20代、30代の方々にも、もっと元気に活躍できるよう、
育っていってもらわねば、
この業界も実際には年寄りしかいなくなってしまう。(日本側)

若い世代からこそ、教わることも多い。

いわゆるメンター的な存在がいるかいないかで、
若い方々の長い人生、地味に大きく変わっていく。

残念ながら、この業界にいながら、
若手を育てられるマトモなメンターがいない組織も多い。

せっかく興味関心あって、ご縁あってこの業界にいるならば、
この業界でも、マトモなメンターがいることを体感してもらいたい。

20代、30代の方々は、一部の超優秀な方々を除き、
自ら育つ、育ち方をあまりわかっていない方が多い。

今の多様化が尊重される時代、
アナタにとって、アナタにあうメンターが、
たまたま縁があって所属した組織にいるならまだしも、
そうではない場合が多い。

様々なマッチングがイチバン得意なのは、やはりネットの世界。

コロナ禍では余計に、リアルで会えない、リアルで探せない。

ネットもリアルと融合、ハイブリッドしてきているのが、今。

言い出したら、色々と、細かくお伝えしていきたくなりますが、
色々考えてます。

年内に案内して、
年明け早々に、お年玉的に具体的にできたらなぁと。

またコイツ、懲りずに何かやらかし始めるぞって、面白がってもらえたら、
嬉しいです。苦笑

追伸、
ジョブ型雇用に代表されるように、
コスパ重視の傾向が強まると、
会社側もわざわざ教えず、即戦力を欲しがり、ないものねだりになる。
(特に中小では)

コレは、若者自身にも同じことが言える。
損をしたくないので、育ててもらった恩など感じていない。
会社がそういう姿勢で若者と向き合っていれば、
若者もまた、自分をまたは企業文化を映す鏡のように、
コスパ重視で、もっと自身のコスパが良い場所を探すようになる。

別にすべてを会社側の責任というつもりはないですけど、
そこにいるリーダーが、指導し導く人によっては、
若手も開花して、定着率も上がる。
リーダーが必要十分なラインまで丁寧にしていないだけ。

偉そう言う前に、私も私なりに、実際に取り組んでみようかなと。
別に、定着化して欲しい若手従業員を募集するとかじゃないんですけどね。笑

コチラ、この記事を書いてから見つけたんですが、
私はとっても参考になりました。
ちょっと中小の現場レベルではないのかもしれませんが。。。

【若者のトリセツ】職場の若者に「これまでの常識」が 通用しないワケ
ツナグ働き方研究所所長の平賀さん。2019年6月3日に書籍「なぜ最近の若者は突然辞めるのか」を出版されました。今回は、若者とのコミュニケーションに悩む方のために、「若者のトリセツ」について平賀さんが調査した内容やその見解についてまとめます。

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