そもそもが、ナゼ、外国人労働者を雇用したがる会社が多いのか。
ひとえに、『辞めないから』ですよね。
なのに、
3割…3人受け入れたら1人はいなくなるとか、
10人いても3人以上が途中でいなくなってくとか、
そんな先って、ほぼほぼないんでしょうけれども、
もしあるとしたら、やめた方が良くない?って話。
既存の従業員の給料にも手を付けなきゃならないことを考えると、
それでも、外国人労働者の受入に執着するのでしょうけれども…ね。
経営者なのか、自組織の在り様なのか、受け入れに対する考え方や姿勢なのか、
はたまた業者側の問題なのか(この他責志向がほとんどだと思いますけどもね。苦笑)
色んな意味で見直す方が先決だと思いますけどもね。
でないと、3割はこの先、4割、5割ともっとコスパは悪化の一途でしょうから。
今回は、
3割を超えるなら、ナゼ、日本人労働者の確保に軌道修正しなおすべきなのか…
について、書いてみます。
先日、こんなデータを見つけました。
就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者36.9%、新規大卒就職者31.2%
ちなみに、資料を良く確認すると、
サービス業周りでは半数以上が離職ってなってます。苦笑
過去歴含めても、3年以内の離職率は、ほぼほぼゼロに等しい私。
(ゼロではないですよ、さすがに当初の頃や、途中で選定ミスしたこともないことないので)
事業所によっては、外国人労働者の方が良いってなりますよね。
だけども、
この3割を基準とすれば、
それを超える状況を改善できないなら、
日本人もまた、雇用の選択肢になりませんか?って話です。
あくまでも、“一つの理屈”でしかないですよ。
でも、頭から諦めるのも、どうなの?って。
だって、
様々な量的マネジメントを考えれば、
アナタの会社でも、いつ受入ができなくなるか、
わかったもんじゃない。
こういうと3割以前の問題にもなりますが、
ちゃんとしてる先には、優先して斡旋してくのは自然な流れなので、
こぼれ落ちてく確率が高いのは、やっぱり定着させられない先ですよね。
それか、
いっそのこと、
廃業の一択…かもしれません。
だって、日本人も雇えないのが現実だとしたならば、
どうしようもありませんから。
いずれにせよ、
外国人労働者コストも、上がり続ける一方です。
コスト以外の締め付けも、ドンドン、厳しくなっていきます。
要は、ついてこれない先は、
とっととステージから降りてくださいね!って、
言外に、社会は、政治は、諸事情は、
そう言っているんですから。
誰もはっきり言ってくれる人なんていませんよ、アナタの周りでは。
誰も、相手が気分悪くすることを、
わざわざ言うわけないですから。
とまあ、たまには現実を直視しましょうって意味でも、
書いてみました。
どのみち、そういう先では、日本人雇用なんてできない先ばかりでしょうからねえ。
全ては、経営者の胸先三寸でしかないんですけどもね。
それこそ、AIと問答してみても、客観的に整理できるかも…。笑
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