本当に今、正にアナタの真価が問われている

受入企業向け

今までさんざん様々なことをお伝えし続けてきていますが、
正に今、アナタがホンモノかどうかが問われています。

私がホンモノかどうかは、
アナタが判断すればよいことですし、
私自身、まだまだホンモノではないと思っていますので、
謙虚なアナタと同じ状況です。

つまり、まだまだ、道半ば…

コレを書いているのは、
実は、4月6日、
正に安倍総理が緊急事態宣言を出す方向に
かじを切ったとニュースが飛び交った月曜の昼のことです。

状況が、この二、三日でどこまでどのように変わったのか、
今の私にはわかりませんが、

法と同じく、今まさに、
時間単位で、様々な具体的なことが明らかになりつつあります。

ダーウィン的経済など言われていますが、
正に、その通りの状況ですね。

私が今まで言い続けてきたことの中で、
唯一お伝えしてきていなかったことが、
『期日』です。

つまり、いつまでにホンモノになっていないと、
クリティカルにマズいことになるのかということ。

コレは、伝えていないというよりは、
人それぞれによって、違うというのが正解です。

ただ、こと今に至っては、
人ぞれぞれとかいう猶予は与えられておらず、
強制的に直面させられている状況です。

アタフタして周りに振り回されているのか、
ちゃんとリテラシーを持って立ち回れているのか。

それは、今までに、
様々な準備をしてこれたかどうかでしかありません。

つらいことや、ストレスから逃げ続けてきた人や、
自分ではなく、周りの誰かのせいにし続けてきた人が、
誰よりも、今の状況に苦しんでいるのではと思われます。

そして、
当然、様々な失敗を繰り返し、
成長してきた方々は、
従前から色々と準備をされているので、

泰然と現状を受け入れ、
俯瞰的に全体像を見ながら、
粛々と適宜、適切に一つ一つを丁寧に判断し、
自分と周りの方々を、良い方向へと上手に導いています。

あまり人に言われたくはないことだと思いますが、
もう遅い方は、遅いんです。

手遅れなレベルに応じた現状を、
甘んじて受け入れる以外に、
手段はありません。

じゃあといって、自暴自棄になるのではなく、
好き嫌い問わず、
多少のストレスを感じながらも、
自分が信頼できると思われる人の判断や助言に従うべきでしょう。

そして、今からでも、
自分の頭で色々考えて、周りの意見を聞きながら、
様々行動に移してみて、
フィードバックをもらいつつ、
自身のブラッシュアップを繰り返していくしかないでしょう。

気づかされただけでも、
気づかずに生きてきた今までとは、
また全然違った人生が、この先歩めるのですから。

結果を誰かのせいにするかどうは別にして、
人は、自分で考えて、自分で決めたことに対しては、
誰かに決められたり、促されたりして決めたことよりは、
よほどストレスなく、
結果を享受できるものです。

ただ、今までの社会において、
自分の選択を自分で決めてこなかった人が
大半なのではと思われます。

そういう方々にとっては、
自分で自分の道を選択すること自体が、
とてつもなくストレスで難しいことだと思われます。

でも、たとえそうであっても、
今からでも、自分の頭で考えて、
選択を決断する練習を積み重ねたほうが、
この先を考えたら、間違いなく良いのではないかと。

時代は、アナタが今まで育って暮らしてきた環境など、
一切考慮されずに、移り変わっていってしまうものですから、
順応できるかどうかは、
老若男女問わず、一人一人にかかっているのが現実です。

冷たいくらい、公平で平等な世の中ですから。

実は、今までだって、
アナタが誰かの選択に従うという選択をしてきた結果でしかないのですから。

経営者から見た、担当職員、
実習生から見た、通訳、
送り出し機関から見た、受入企業、
それぞれに立場も取り巻く諸状況も、
互いに互いをすべてわかっているワケではありません。

でも、コミュ力、表現力、キャラ、実績、他、
様々な視点から、きちんと本音で意思疎通ができており、
互いに理解も許容もできている間柄であれば、
こんな状況でも、適切に順次対応していきます。

アナタが相手から安心され、信頼されているからこそ、
有事に乱れることなく、振り回されず、振り回さず、
立ち回れるのではと。

ちなみに、
安心と信頼と、安全と信用とはまったく意味が違います。

安心感とか、信頼感という言葉があるように、
安心と信頼は、相手が主観的にそう思えるかどうかであって、

安全感とか、信用感とかいう言葉がないように、
相手がどう思うかではなく、
事実がそこにあるかどうかで、
安全なのかどうか、信用があるかないかがわかるものが、
安全と信用です。

安全だから、信用があるからでは、
特に人と人との関係性に依存する場合は、人は動きません。

ただ、ホンモノは、
いついかなる時であっても、
たとえ業界にこだわらないことであっても、
安全であり、信用もあり、
なおかつ、安心感と、信頼感を相手に与えているかどうかで、
グリップ力は大きく変わってきます。

言葉を尽くさねばならないのか、
いくら尽くしても伝わらないのか、
はたまた、一言で安心してもらえるか。

この自粛なんていい例です。
ロックダウンのように、完全封鎖として、
白黒ハッキリしていれば、
事実に基づいた安全かどうかで発言でき、
とても分かりやすい分、ゆとりも隙間もないので、
被害者が明確に浮き彫りになります。

一方、自粛では、
強制力が働かない分、
アホな若者が周りの迷惑を考えず、
夜な夜な街への身に出歩き、
感染をバラまきます。

でも、不要不急ではなく移動せねばならない人たちの生活を、
一律的に強制ストップさせてしまうことまでは至りません。

フツーに考えて、
コロナで死に至る人が千人強いたとしても、
不要不急ではなく移動せねばならない人を
強制的に止めてしまうことのデメリットのほうが、
相対的に多いのは明らかです。

その中で、自分と周りを守るためには、
当然のことながら、
安心と信頼でリーダーとして
適切に状況下をコントロールできる状態のほうが、
悪影響が少ないに決まっています。
それも、抱えている案件が多ければ多いほど、
一言二言でコントロールできる状況になければ、
もうどうにも収拾がつかず、
結果、悪影響の量産としかなっていかないですから。

軍隊なんで、上官命令が絶対なのは、
正にそういう理由からですね。
むしろ、一人が全体に多大なリスクを被らせてしまうのだから。

あぁ、またダラダラと…
お互い、周りを振り回さないように頑張って、
本質からズレないように、気をつけて踏ん張っていきましょう。

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