ある送り出しの方とお話してて、
信じられんし考えられない現実を聞きました。
ホント?
事前ガイダンス…3時間程度
(技能実習上がりで、特に元サヤの場合は、1時間って目途が出てはいるものの…)
送り出し側だけに、
実施責任は日本側にあるので、
まったく関係ないのですが、
この一年以上、頼まれたことがないと。
元サヤ実習生だとしてもいったん帰国していたなら、
Zoomなどで実施して当たり前。
この場合、対象者と個別に繋がっているでしょうから、
日本側が送り出しに伝えることなく勝手に実施している場合もあるのでしょう。
日本在留中(帰国することなしに)に特技移行をかけている場合、
これまた当然、日本国内で実施しているので、
送り出し側は関係ない。
ただ…
元サヤでない実習生上がりを、
特技で招聘する場合や、
まだ少なそうだけども、
試験合格組を招聘採用する場合など、
その送り出し側がどんなケースで対応しているのかによるものの、
一年以上も、頼まれたことないって…どういう事?
監理団体先が登録支援機関などで支援対応している場合、
マトモな先では、考えられない事態。
てか、
入管申請する際に、必須添付資料ではないものの、
追加資料とか言われた日には、
テキトーに作って対応してるのかね?
(もしかして署名も誰かに書かせて?)
入管をはじめ、行政は当たり前だけど、
『虚偽』を嫌います。
てか、やっぱり特技対応してる先って、
そんな程度の先が多いの?!
意味があるかどうかは別にして、
ルールを嫌ってる私みたいなのでも、
ルールはルールと対応しています。
当たり前だよね…。
てか、そもそもが、
特定技能で招聘する前に、
『技能実習とは違うんだよ…この点、こういう点で特に…』
って伝えます。
企業側にもちゃんとご参加いただいて、
呼び水を作って説明頂きます。
こういうのって、最初が肝心ですから。
本当は、現地まで出向いて、
直接顔を合わせて、
伝わってるかどうか、
理解できていそうかどうか、
ちゃんと心に頭に残せていそうかどうか、
確認したいくらい。
育成就労のごたごたもだいぶ整理がついてきてそうな気もしています。
特定技能もセットで色々と変えていくって言ってますから、
早いか遅いかの違いだけで、
アレ出せ!コレ出せ!
見に行くぜ!実際に!
って世界が整いつつあるのが、今ココ。
入管のみならず、
労基も、機構も、分野別協議会も、
申請手数料の増額など予算まで用意して、
虎視眈々と準備が進んでいます。
どこかで処分されてから、
初めて「ちゃんとしなきゃならなくなったんですよ…」って受入先に言うの?
てか、そんなんで外国人も受入先も、
守れるの?
つか、カッコ悪すぎじゃね?
奴隷商人って後ろ指差されても、
その通りだと思うんだけど。
久々に、びっくりぽんな話を聞いて、
残念な業界人は、まだまだ少なくないんだなあって。
本当に残念です。
一緒の目で見られたくない…それだけがムカつくところ。
追伸
特に登録支援機関の場合、
実際に処分直撃で矢面に立つ責任を負ってるのは受入先だからって、
テキトーにやった体にしてる先ってありそう…残念ながら。
ババをひくのは、何もしない業者に依頼してる無知な受入先。
何なら「虚偽」扱いされるのも受入先なのに、
丸投げで何の勉強もしないので、自業自得としか言えないんだけどね。
(道義的責任はあるので、そういう先同士で勝手に裁判合戦でもしてればいいのに…)
(あぁ、大手であればあるほど、契約書には絶対負けない内容にしてると思うけど)
(てか、そんなんだったら、本当に悪質そのものなんだけど、そこんとこどうなんですかねえ)
そういう先って、生活オリエンも何もかもが、そんな対応なんでしょうね。
首が飛ぶのは、当の本人なのにね。
————————————————————–
*こんな私から様々な企画、案内が届きます。
フツー、一般的には流れない案内ばかりなので、オモロイっすよ。
メルマガ登録はコチラ。
自分で言うのもなんですが、”目覚めたい業界人”は、登録しとくと良いと思います。
————————————————————–

コメント