冒険をしよう~業界人が不要となるリスクまで踏まえて~

余談

冒険をしよう。

昨日のネタをもう少しディープに私なりに触れてみます。

 
この先10年、20年で、世界はかなり変わるらしい。

インターネットの登場は、
私が社会にデビューした頃に前後して始まり、
今やなくてはならない手段はもちろん、
通信速度や端末の進化、またSNSの登場も相まって、
社会を様変わりさせました。

デジタル化はAI、ChatGPT、メタバース、生成AI、そしてAGIからASI。
インターネット以上の変化が、そのスピード感もかなり加速度を上げて、
社会を否応なしに変えていきます。

つい先日まで、人に寄り添えるのは人以外あり得ない…そう信じていたものの、
それ自体は変わりなくとも、
かなりの部分でAIなどが代替できる実感を得てきているように感じています。
いや、むしろ、
「人」が「人」に寄り添うのは金持ちにしか得られない権利であって、
貧困層は人の代わりに「AI」に寄り添ってもらうしかなくなってくるようにも。

であるならば、
当該業界は不要となり得ます。

どこまでも経済社会としての資本主義、民主主義であるがゆえに、
お金がすべてじゃないにせよ、何をするにもお金がかかる社会には変わりなく。

なので、人の願望はとどまるところを知りませんから、
お金がかかる「人」に寄り添ってもらうよりも、
お金のかからないAIで十分だと思えるくらいにまで、
常識も数年スパンで変わってしまうのかもしれません。

国の行う有識者会議だの、自民党の委員会だの、閣議だの、国会だの、パブコメだの、移行期間だのと、
まだるっこしい速度では全くついていけない社会に。

こうなってくこると、保守的な変わりたくない人がほとんどの中、
変わろう、先取り先読みしよう、適応しようとしていく方々との格差はドンドン開いていき、
情弱を情強が食い物にする2極化は、
想像をはるかに超え次元の違う差が”自動的”に進み、
徐々に”固定化”されていきます。
(孫さんはAGIを人とサル、ASIを人と金魚ほどの違いと言ってましたね)

 
気づいている人だけが、
変わっていける人だけが、
間に合う人だけが、
生き残っていける。

効率化の極地では、
不要な人材はベーシック・インカム(セーフティネットという生活保護支給)のみで、
もはや社会に出て働くことさえ邪魔だと言われ、
働くこと自体が許された人にしかできない行為にすらなるかもです。

そんな大きく様変わりする10年、20年先を考えるならば、
今、冒険せずして、
いつ冒険できることか。
何年かすると、冒険自体させてもらえるゆとりもなくなるのかもしれませんので。

間に合うように、
間に合うように、
間に合うように、

冒険していきましょう。

絶望を味わい、楽しみましょう。
変化を先取りし、変化を愛して、
自らドンドン積極的に受け入れていきましょう。

ドМでいきましょう。

絶望なんてこの業界で何年も味わって、何やかや乗り越えてきてるじゃないですか。
目の前の相手が自分のせいで不幸に苦しむ姿を見せられるよりも深い絶望なんて、
あるわけないんだから。

乗り越えるたびに、その過程や結果を通じて、
進化とも言える成長を遂げてきたじゃないですか。

フツーにバンバン進化してかなきゃ、
それこそ「聞いて内いんだけど…」って振り回される一方で、
メンタルやられることも、よくよくご存知でしょうから。

迷って思考停止し、立ち止まり続けるほどの高いリスクなんて、
そんなの背負ってるゆとりなんて、ないんだから。

追伸
隣で、日々、人気のYoutube動画をのほほんと見ている息子を見て、
今の時代、そんなヒマないんだけどな…ってついつい思うけど、
所詮、アホウな自分の若かりし頃を思うと、
彼は彼の人生だし、好きに生きよ、苦労するもしないも自分次第だ…と。
背中は見せているはずなので…たぶんね。汗

大変な時代と将来を生きていく若者達に、心からのエールを。
人によっては、これほど生きやすい時代もないんですけどね。
そもそも、今で思えば、ミャンマーの若者達と比べたなら、どれだけ恵まれているコトか。

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自分で言うのもなんですが、業界人は登録しとくと良いと思います。
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