技能実習生、特定技能、留学生、等々外国人労働者の活用方法のキモ

この記事は3分で読めます

最初に結論ありきで行きます。
自分の頭で真偽や是非を考えない人は、
時代の荒波に溺れていくように感じます。


今や様々な情報が飛び交っていますが、
アナタが必要としている情報は、いったいどこにあるのか。

様々発信されている情報は、正しいのか。
適正なのか。

誰の何を信用していいのか。
信頼できるのか。

見る角度が違うと、
誰が何を知りたがっているのかによって、
また、その方がいるステージによって、
必要としている情報が違ってきたり、
例えば、実際に受入してみないコトには、
理解できない情報など、
まぁ、ややこしいこと極まりないので、
みなさん、それぞれに困惑していて、

特に上司から調べて検討しろなんて指示されている中間管理職にしてみれば、
苦悩に満ちた日々ではなかろうかと。苦笑

経営者なんて、最終的に責任を負うのが自分だからと、
ほとんどが自分がイチバン偉いと思い込んでいるし、

部下が苦労してアチコチから調べてきた情報を整理して、
こうだと定めて報告し、GOをかけてはみたものの、
経営者側やその部下が想定する通りに事が進まないコトばかり。


次から次へと降りかかる、
『そんなの知らないよ~』とか、
『そんなの聞いてないよ~』などの嵐。

当事者にしてみれば、後出しジャンケンされているようなものですが、
特に経験のない方々にしてみれば、
被害者意識すら芽生えてきます。

中間管理職なんて、経営者から怒られるコトしかないですから。

結果、時間をかけて、
経営者自身も、一筋縄ではいかないなと、
理解するしか術はありません。

部下を代えても、同じことですから。


そうして、経営者も自らが調べてみて、
イチバン頭の良い、意識の高い人が様々な情報を拾い読みして、
道を示していくしかありません。


その際、間違いなく失敗するのは、
『業者任せ』にして、自らの頭で考えないコトです。


こんなの俺の仕事じゃない…

ほとんどの経営者はそう考えます。

そうして、不本意ながら、

『業者に騙された…』

この結末に行き着くまでです。

その業者を選んで発注決定したのは、
直接間接を問わず、自分なのに。



じゃあ、経営者の仕事って何でしょう。

方針を示し、会社が行く先を定め、皆を引っ張っていくのが、
経営者の仕事であるならば、

部下ができない、収拾をつけきれない部分が、
会社の行く末に関わることならば、
特に誰をいくらで雇入れるための適切な手段を部下が築き上げられない場合は、
経営者にしかできないお仕事でもあるのではないかと。


というか、今の時代、経営者である無しに限らず、
みんな誰もが、自分で頭を使って、
欲しい情報を探し求めますし、それらの真偽や信憑性や、
いかに自分の心が響くかどうか、
誰がそれらを発信しているかどうか、
この辺りを自然と取捨選択して、選ぶようになってきています。

そう、要は、読んでいて面白いとか、
為になるとか、
こういう人のお話なら聞いてみたいとか、
そういうところに反応してくるということです。

つまり、今の時代は、

何年この業界で経験を積んでいるだとか、
何百人を相手にお世話してきたとか、
どのポジションで何をしてきたとか、
こういう点にまだまだ魅力や信用を求めてしまうものではありますが、

時間をかけて機会を見計らって、接触を試みて、

結果、アレ、自分が思っていた人とは違う…
アレ、なんか自分とは合わない…

そんなオチになり、
意識すらしてはいないものの、
そこまでの答え合わせにかかった時間やコスト、労力などが、
あまり報われなかったことにもなりかねません。


この事業に取り組むにおいて、
色んな所で、『誰』と組むかが大事とお伝えし続けていますが、
コレは、『誰』から色んな情報を入手するのかにも、大きく影響を受けるということです。
そして、
この『誰』を選ぶ基準も、
実績や肩書、事業規模だけではないという、
とても大切なヒントをお伝えしたつもりです。


実際に、現実社会で外国人労働者は、
様々な場所で元気に明るく頑張って働いている姿が散見されます。

それは技能実習生であったり、
これからは特定技能であったり、
はたまた留学生であったりと、
様々な在留資格で許可されている範囲で活躍している姿です。
*就労制限のない在留資格は別。


外国人労働者を上手に活用できるかどうかは、
アナタ次第です。

先が、頂上(ゴール)が霞んで見えないくらい、
ややこしさ極まりない現実が様々横たわっていますが、
山岳ガイドはアチコチにお店を開いていて、

ガイドに頼らず険しい山を登ってみるのか、
ガイドに連れられて、森に迷い込むのか、
ガイドにアレもコレも必要な備品を買いこまされて、
重すぎる荷物を担いで、エッチラオッチラ登る羽目になるのか、

どういう道をたどって山を登るのかは、アナタの選択でしかありません。

選択を誤ると、
崖に落っこちたり、
迷子になって遭難したり、
やたら険しい道を歩んでみたり、
行き止まりにぶち当たってスタート近くまで戻ってきたり、
また新たな食糧や備品購入にお金を使ったり、
色々です。

死ぬまでのことは、フツーめったにないとは思いますけど。

外国人労働者の活用方法のキモは、アナタ自身です。

頑張ってくださいませ!

私で応援できることは、お応えしていますので、
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