外国人労働者問題の解決策ってどうすればいいの?

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誰もが、簡単に、すぐ、安く、自分でろくに考える必要もなく、
解決できる答えだけを探し求めています。

まったくもって人の性なので、しょうがないですよね。苦笑

でも、残念ながら、そんなイージーな答えはありません。

一つだけ言えば、
ちゃんと寄り添って一緒に考えてくれる人、
共に歩いてくれる人、
そんな良心的なプロを、そばにおいておけるかどうか。

電話一本、LINE一つで、相談できる相手。
それも、信頼を寄せられて、常に解決への方向性を導いてくれて、
法的にも、互いの心のひだも紐解ける、
柔らかい手法や答えを提示できる相手。

今までに多数のトラブルを抱えて、乗り越えてきた相手。
酸いも甘いも、耳が痛いこともちゃんと伝えて、
相手の立場にとってイチバン良かれと思えるコメントを
寄せてくれる相手。

アナタの近くには、そういう相手はいますか?

おそらく、いれば、ここにはたどり着いていないコトでしょう。


トラブルは、解決できねば、
そこからずっと前には進めません。

最悪、多大な犠牲を支払って、ゼロからまたやり直すのみ。

しかし、今まで縁のなかった方々であれば余計に、
いや、かじった方で、この業界の深く濃い闇を垣間見ている方であればなおさら、

頼もしい用心棒がいてくれたならと、
強く願うことが、一度や二度ではないことでしょう。

まるで、太平洋の海に、ポツンと小舟で置き去りにされたかのよう。

砂漠のど真ん中で、地図も水も持たず、
途方に暮れる状態。


寄りそってくれる人がいなければ、
未開の地で、何を基準に、どう立ち回れば良いのか、
さっぱりわからず、途方にくれます。


都会では、選択肢もたくさんあろうかと思われますが、
地方に行けば行くほど、そんな選択肢も限られてしまいます。


でもね。
今はネットがあるじゃないですか。

昔のように、閉じられた世界に暮らしているワケじゃないんです。

探せば、色々な情報が氾濫しています。
SNSなどでの口コミ情報も溢れかえっています。

自分の情報リテラシーを鍛えれば、
どこまでも羽ばたけます。

同時に、周りにそんな信頼できるプロがいなくても、
ネットの世界には、有象無象もいますが、
間違いなく、素晴らしい方々もたくさんいらっしゃいます。

別に直接お会いする必要もなく、
今では映像でだって顔を合わせてお話することだってできます。
ICTとか難しいこと考えなくても、
SkypeやLINE、facebookなどで、
いくらでも誰とでも無料で交流が図れます。

ナゼ、利用しないのか。
ナゼ、自分で道を切り開こうとしないのか。
ナゼ、待っているだけなのか。

コンタクトを直接取ってみたって、
何も取って食われるワケじゃない。

ネットの世界とはいえ、向こう側にいるのは、
同じ人間です。

自分がされたらイヤなことを、
相手にしなければいいし、
自分がされたら嬉しいことを、
相手にしてあげれば良い。

そうやって、人間関係を築いて行く人間力は、
外国人労働者を受け入れるにあたっても、
メチャメチャ重要な根幹的スキルです。

ここを磨いていけば、AIや自動化がいくら進もうが、
怖いものはないはず。


相変わらず、話がビミョーにそれますので、
元に戻すと、

頼れる相談役が周りに居なければ、
距離も時間も超えて、
自分で探せばいい。

探して見つからなければ、
見つけられそうな人に頼ればいい。

自身が何の労力もコストも時間も費やさずして、
求める答えが、目の前に都合よく並ぶはずもない。


頼れる人には、お金も時間も労力も、
全て費やしてでも頼れる人間関係を築いておくべきでしょう。

だって、どうしたって解決したい、
せねばならない問題が、自身の前に横たわっていて、
自分一人じゃ解決できないのだから。


法を知りたいのか、
国を知りたいのか、
業者を知りたいのか、
送り出しを知りたいのか、
何を知りたいのか。

いつまでも一人でグズグズ悩んでいる時間的ゆとりは、
たぶんもうありません。


周りはドンドン先へ進んでいきます。

自分も進んでいきたくても、
進めない方はいつまでも進めない。

問題を解決する前に、
色々せねばならないことがあるのをわかっているのに、
なかなかやらない、やれない、できない。

誰も自分のお尻を蹴っ飛ばしてはくれません。
(また、ホントに蹴っ飛ばしたら、フツー怒るだけでしょ。笑)


おそらく、人の問題を解決できる人は、
そんな人間力のある人、
こんなことばかりやり続けてきている人、
苦労してきた人、
そんな人だと思います。

そんな人であれば、
自ずと自問自答の中で、答えも導かれることでしょう。


自分がそうではないのであれば、
十分ではないのであれば、
それでも目の前の問題を解決せねばならないのであれば、
誰かに頼るしかないでしょ。

その頼る誰かを選ぶのも自分自身ですけどね。

親身に寄り添ってくれる人って、
ホントに大事だなぁと思います。



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